世界3位の呪縛とか、やっぱあるのかな

Jリーグ
06 /25 2009
勝とうが負けようが、ACLに出れるのはうらやましいね。
名古屋と川崎には、国立決戦、是非して欲しいね。

うちも今年は頑張って、3位以内に入れるといいな。

鹿島にとって、ACLはどうでもいい大会だったようですが、

浦和にですら獲れるタイトルなんだから 、

王者らしく、片手間でも、勝ち進んで欲しかったですがね。
中東に、本当のマリーシアというものを、見せ付けて欲しかった。

アジアの”じとっ”とした連中、相手にするの疲れますね。
オセアニアに入れてもらうわけにはいかないもんだろうか。

しかし、ガンバは結果が付いてこないですね。
結果しか付いてこなかった頃のうちとは大違いですが。

去年のCWCで、マンUとの打ち合いを演じて、
かけがえのない経験値を積み上げた、ようなこと言われましたが、
ああいうのって、なんかの役に立つんですかね。

まあ、うちの場合は、経験値というより思い出だったけどなw。
カカへのブーイングとか、マルディニへのブーイングとか・・w。

次の年には、どこかしらチームもメンバーも変わるわけで、
個人はともかく、チームの経験なんて、
とても、寄りかかれるような代物ではないんじゃないかな。

歯が立たなくても、みっともなくても、辛抱して、
最後まで勝つつもりで食い下がり、0-1で敗れたミラン戦より、
早々に大差をつけられながら、勝負のことはは度外視して、
爽やかに打ち合い、3-5で敗れたマンU戦の方が、

世間一般的には、評価が高かったような気がします。
浦和はまったく、歯が立ちませんでしたからね。

しかし、力比べや技比べなど、僕はどうでもいいと思う。
そのとき、目の前の相手に、いかに勝つかが大切なのであって、
そういう”勝つ”意識というのは、間違いなく浦和の方に感じました。

そのときの経験など、1ヵ月後に生きるかどうかなんてわからない。
どこまで通用するか、自分の力を試すなんて、
PSMでやることなんだと思います。
その時点で、意識の上で、既に勝敗は決しているようなものです。

そして、常に「勝つこと」を目指す戦いを繰り返すことで、
いつか、世界に追いつけるんじゃないかと思うんだけどな。
・・・・クラブも、代表も。

そういう意味では、岡ちゃんの「目標W杯ベスト4」については、
個人的にはポジティブなイメージを持っています。
身の程なんて、知らなくていいんじゃないかな。
目の前の相手には、それが誰だろうと、歯食いしばって勝たないと。

世界3位の翌シーズン、同じように苦しむガンバと浦和ですが、
CWCでの挑み方には、多少の違いがあったのかもしれません。

お互い、今年は世界一になることは出来ませんが、
次に、運よくチャンスがめぐってきたら、
今度こそ、遠慮なく、身の程わきまえず、
てっぺん目指そうじゃないありませんか、ガンバさん。

それを繰り返すことが、日本のためにも、なるんじゃないかな。

国内のことは、鹿さんがちゃんとやってくれると思いますから。

(しかし、ガンバ、グアムキャンプに交通事故って、デジャブ過ぎるなw。)
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito