栗鼠サポカン議事録

Jリーグ
06 /19 2009
明日は我が身というか、昨日は我が身というか、

(1)大宮アルディージャ・ファン・サポーターの皆様への説明会」開催レポート&議事録
(2)大宮アルディージャ・ファン・サポーターの皆様への説明会」開催レポート&議事録
(3)大宮アルディージャ・ファン・サポーターの皆様への説明会」開催レポート&議事録
(4)大宮アルディージャ・ファン・サポーターの皆様への説明会」開催レポート&議事録


こういう、こっぱずかしい議事録を、きっちりオヒサルに載せる、
その勇気というか、潔さというか、オープンな姿勢というのは、
その内容に拘わらず、もっと評価されていいんじゃないかなw。
全部、拝読させていただきました。

心配してるんです、一応。
まったく、余計なお世話だなww。

こういう時期に、ヒステリックな感情が渦巻いている中、
全ては語れない(当たり前のことですが)歯切れの悪いフロントに対して、
どうしても、ネガティブな捉え方をしてしまうのはわかりますが、

所詮、こんなもんでしょ。
うちの語る会だって、内容に大した違いはないでしょ。

今年は、みんな「フィンケ大好き」状態で臨んでましたから、
何が語られても、有頂天になってましたけどね。

”信じてください、頑張りますから”
クラブのフロントとしては、最終的にはこれしか言えないでしょ。
バラバラなこと考えている素人に内政干渉させてしまったら、
それこそ、空中分解してしまいかねません。

補強の話だって、外に漏れれば、一寸先は闇ですから、
迂闊にディスクロージャーできるわけがない。
監督人事だって、そんな簡単な話ではありません。
次に、もっといい監督が来るとは限らないわけですし。
そんなことは、うちだって骨身に沁みています。

監督人事も、戦力補強も、チーム戦術も口出せなくなると、
赤サポ何とかしろとか、子供がうるさいとか、
客なんか30万人も要らないから、ナクスタでやれとか、
どうしても、与太話になっちゃう。
サポカンなんて、そんなものだと思います。
双方、ガス抜きと割り切って臨まないと。

でも、チーム内のコミュニケーションを質問されていた方がいますが、
この話が、一番重要ではなかったんじゃないですかね。
強化部長の腰の重さが、浮き彫りにされてましたけどw。

スタジアムで感じる、選手のモチベーション、顔つき、
チームの雰囲気、ブログなどからこぼれてくる本音、
そういうところに、目を向けていないといけないんでしょうね、サポは。

でも、会話をできたということは、大事なことだったと思います。
あんまり、すっきり立ち直ってもらっても、困るんですが。

ぶっちゃけ、タレントの数では地味なチームでも、
三浦監督以降の、(それ以前はしらね、)
伝統的に堅固な守備ブロック、的確なカウンター、
もっともてこずった部分であり、足をすくわれる最大の要因がここでした。
その再構築なんじゃないですかね、喫緊の課題は。

うちだって、攻撃の形なんて、いまだにいい加減だし。

ともかく、憎しみ合って、いがみ合って、張り合って過ごしている相手ほど、
いなくなると、寂しくなるものです。
降格して欲しいなんて、別に思ってませんけどね、・・・千葉ほどには。


ちなみに、2008年、夕張直後の「語る会」。

「Talk on Together 2008 ~第1部 クラブの現況~」
「Talk on Together 2008 ~第2部 トークショー~」


しかし、いい時期に、やったよなあ。ほかの時期なら、火あぶり確定。
このあと、あんなになっちゃうなんて、ちょびっとしか思わなかったもんな。

こうやって見ると、ゲルトの志も、同じだったんだな。
ただ、能力がなかっただけで・・・。
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コメント

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てっきり、サポミ行ったのかと思いましたよ。

>あにき
いや、いくらネタが欲しいからといって、それはあまりに失礼すぐるw。

社長は割とまともな発言してるけど、強化部長が逃げに終始しててワロタ。

>paixaoさん
うん、堂々としてればいい、
つ~か、もっとフランクでもいいのにね。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito