海外で成功するには

日本代表
06 /12 2009
俊輔の件は、
そもそも大幅にディスカウントされたしょぼい条件を、
俊輔の温情にすがりつき、何とか擦り寄ってもらいながら、
6/21浦和戦の人寄せパンダとして利用するため、
オフも認めず、契約をせかす横浜側の浅ましい態度に、
俊輔サイドが愛想を付かした、ってことでいいんですかね。
それとも、代理人に工作されたかな?

日本に帰りたい家族にはかわいそうだけど、
なんか、異様に盛り上がりそうなリーガに、
俊輔には一枚かんで欲しいな、と思いますが。

そもそも、マリノスの不運は、
年間最大の書き入れ時であるリーグ戦のホーム浦和戦を、
獲得交渉におけるもっともきわどい時期に迎えてしまったことで、
突き詰めて考えれば、要するに、この問題は、

浦和が悪いなwww。

まあ、それはさておき、

海外で成功するには、頭が良くなくてはならないと思う。
それは、高いプロ意識と言い換えることも出来る。

じゃあ~、牛のつねさまなぜしっぱ~い、
とか、言・わ・な・い・の(姫ちゃん)

異なる環境の下、自分を見失わない冷静さとか、
高い目標をイメージでき、着実にそこへと近づく地道さとか、
不遇の中でも、努力を継続し貫ける意志の強さとか、
事前の準備や、適切なクラブを選べる目とか、

もちろん、海外で通用する実力もですが、

そうしたことが一つでも欠けると、
平山や大久保みたいなことになってしまいます。
(都築の後輩ばっかだな。)

代表の強化において、
選手はどんどんと海外に出てもまれるべき、という意見と、
出場機会を減らしてまで、海外にしがみつく必要ない、という意見と、
まあ、それぞれ一理あるとは思いますが、

長谷部のスケールアップを見たときに、
やはり、海外での修行は重要なのだな、と、
改めて思い知らされる気がしました。

ただ、国内で、意識の低い選手が、海外で覚醒するかといえば、
それはないのでしょう。
長谷部は、国内でも、極めて厳しい姿勢でサッカーに取り組んでいました。
まだ若いのに、自分にも厳しかったし、岡野にも厳しかった。

また、シエナに行かさずに、クラブを厳選した、浦和との連携も、
功を奏したように思います。

だから、
たまたま舞い込んだ、中途半端なクラブの中途半端なオファーに踊らされ、
海外にちょろっと行って、箔をつけてこようなんていう奴は、
あっという間に、打ちのめされて、熨斗つけて送り返される。
そもそも、東洋人なんて、誰も信用していませんから、
自分にボールが回ってくるようになるまで、アピールすら出来ない。

ドイツW杯で、評価が地に落ちた日本の選手であれば、なおさらです。

だからこそ、逆に最近は、
オファー自体が減りましたし、選手自身も腰が引けているような気がします。
ブレイクスルーできるのは、相馬みたいなストイックなヲタクのみ。

結局、日本でダメなのは、海外でもダメなのよ。
結局、ちゃんとやるやつとやらないやつは、どこに行っても差が付くだけなんだな。

そうやって考えると、海外で成功しそうなのは、
やっぱ、浦和のスコールズこと、豆しばということになるわけなんだが。
(買いかぶり暴走中。)
まあ、もう少し、大原にいて欲しいな。
せっかく、地中海の香りするイタリアンサッカー絶賛開催中なんだから。

もりもとがぁ~、あたまいいとはおもえな~い、
とか、言・わ・な・い・の(姫ちゃん)
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito