カタール戦を終えて

日本代表
06 /11 2009
上村愛子ちゃんが、皆川賢太郎の嫁になるという、
なんともブルーなニュースでスタートした、うっとうしい木曜日、

なんか俊輔も、大変そうですな。ナイキの陰謀か。
マリノスに堂々凱旋し、フィットしない姿、見たいんだけど。

1億、2億の金額で、マリノスがアップアップしている一方で、
カカ89億円、Cロナ128億円ちゅうのもなんだかなあ。

さて、それにしても、昨日は酷い試合でしたね。

メンツ落としたら、途端にサッカーが破綻するとことか、
明らかにコンディション調整失敗していて、まったく動けないとか、
まあ、見慣れた光景ではあるんですが、・・・身近で。

アジアでは抜けた存在であって、
もっと世界レベルを目指す、というのは別に構わないんですが、
本気モードのウズベクやカタールに、力負けしている状況では、
”W杯ベスト4”のスローガンもうつろに響くだけです。
まあ、協会として、日本代表として、いや人間として大切なのは、

AFC所管の審判諸氏には、中元歳暮は欠かさずに、

ということだな。

VIPルームでご観戦の岡ちゃんも、

よ~し、こんなことではいけない!
もっとハードなトレーニングを!

なんて、間違っても思いつかないでもらいたいものですが。

それにしても、なんなんですかね。
テレビにたびたび映し出される、日本ゴール裏の、

笑顔、笑顔、笑顔・・・、・・・アホかw。

あり得ないでしょ、昨日の試合で、あの内容で。
クロアチア戦のときも、話題になりましたけどね。
引き分け決定後のおにゃのこの笑顔が。

平日のど真ん中に、必死に横浜くんだりまで駆けつけて、
あんな醜態など見せられたら、日頃温厚で品行方正な僕でも、
さすがにブーイング食らわすのが正しい姿じゃないかな、と思いますが。
分不相応な目標掲げているチームならなおさらです。
どうせ、大喜びで拍手してたんでしょうけど、代表サポさんたちは。

五輪代表の寂れた試合ではそれほどでもないですが、
先日のベルギー戦でも強く感じたのは、
サッカーに関係なく、スターに群がるライトなファン層。
試合はあくまでお祭りであり、ロックコンサートと変わらない。

昨日の試合を見て、僕の脳内では、
ドイツの二の舞率95%に跳ね上がった日本代表に対して、
まったくもって、・・・暖かいわな。

闘莉王が、代表の方が好きなわけだわ。
やつ、ブーイング嫌いだし。(なんか、かわいいな。)

マスコミのスターシステムが、よく非難されていますが、
それを受け入れる土壌に原因があることは、明らかなんだけどな。

何でもいいけど、岡崎、スターシステムに乗せてやれよw。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito