ライバルはKリーグ?

Jリーグ
05 /22 2009
ACLのノックアウトステージ進出クラブは、
日本が4、韓国が3、豪州が1。(アジアの右半分)

代表はともかく、クラブレベルでは、
そもそも、サラリーキャップ制と物理的距離のハンディを背負う豪州、
そもそも、クラブなんて概念のない北朝鮮、
そもそも、志を失ってしまった感のある中国が脱落し、
日本・韓国の二強時代に突入したんですかね。

Jのアジア枠だって、結局ほとんど韓国だし、中国人を獲る気はしないしな。

さらに、現在のKリーグの寂れ方、有力選手のJへの流出を見れば、
驕る必要はありませんが、実態はJの一人勝ちに近づきつつあります。

ACL全体で見ても、
2007年は浦和が優勝、川崎がベスト8、
2008年も吹田が優勝、浦和がベスト4、鹿島がベスト8、
以前ほど、中東の(特にクラブレベルの)怖さは感じられず、
また、上位を賑わせてくれるような気がしています。
ベスト8に4チームは送り込めませんでしたがね(川崎のせいで)。

ちゅうか、決勝まで負けんなよ。優勝はしなくていいから。

浦和が出ているときは、他のJクラブには負けて欲しいと願ってましたが、
裏返せば、Jのクラブの方が手ごわいと感じていたからだと思います。
だから、ガンバは嫌だろうな。

本日の日経の記事にもありますが、
J1リーグの入場者数は、オランダを上回り、なんと世界6位。
バブル崩壊時に逆に観客を倍増させ、
フリューゲルスを失った苦い体験も、糧として生かし、
こじんまりとはしていますが、ひとつの成功体験を築きつつあります。

まあ、みんな浦和のおかげなんだけどね、ハハハハハ。

それはともかく、各クラブが嗜好を凝らして、努力を重ねて、
プロ野球にはない、壮大なビジョンをリーグ全体で共有して、
アジアの中で、世界の中で、確固たる地位を手に入れようとしていることは、
素直にうれしいと思いますね。

ギリシャ(32位)より、J2(31位)の方が、人気があるんだぜ。

とはいえ、今後もKリーグとは、人材の交流やオールスターの対抗戦だけでなく、
さまざまな場面で、引き続き、切磋琢磨していかなければならないと思います。
ライバルなくして、成長はないですからね。

中国はいいや。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito