【TV観戦記】Jリーグ 東京0-1浦和 暑かったねえ

TV観戦記
04 /17 2017
どうしても、勝ってしまう。

ゴール

14分 慎三

瓦斯

__前田__阿部__
東_______永井
__梶山__橋本__
室屋______徳永
__丸山__森重__
____木木____

63分 永井→中島
80分 阿部→ユインス
84分 徳永→太田

浦和

____ラファ____
__慎三__武藤__
ウガ______菊池
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

51分 菊池→関根
76分 ラファ→青木
80分 慎三→忠成

瓦斯は、大久保、ウタカがベンチ外で、太田もスタメン落ち。
何となく、見慣れたメンバーの442。

浦和は駒井がおらず、関根も怪我明けのため、菊池が初スタメン。
上海戦お休みの慎三がシャドウ、ラファの1トップ。

気温は28度、上海との激戦から中4日。
最初からスタミナ勝負の様相。

先制シーンは、泥臭いボールの奪い合いから。

中盤でキャプテンが潰れ、航がこぼれたところをチョンと前に。
受けた陽介が倒れ込みながら、何とかかんとかラファに繋ぐと、
ラファがするすると前方に運び、狙いすまして慎三にスルーパス。
丸山背にして半身でボール受けると、間髪入れずに左足でつつき、
ゴール反対側の右下隅に、コロコロとボールが転がり込みました。

ラファのパスのうまさというのは、もう見慣れていますが、
見慣れていても圧巻だった慎三のボールの引き出し方。
密集地帯ではありましたが、縦関係を取ってゴールを許してしまった、
森重、丸山のCBコンビは、やはりこの日も脆弱ではありましたが。

但し、浦和のチャンスか、後は後半、
やはりラファの浮き球のパスを受けての、慎三の反転シュートぐらい。
時間を追うごとに、浦和の足が止まり始め、上海戦同様、後半は防戦一方。

この日の瓦斯の圧力は、かなり強烈だったと思います。

攻撃時は244のような陣形で、前からボールを追いながら、
上手くスタミナ配分しつつ、最後まで浦和を押し込み続けました。
それなりに、危機感を抱えて臨んだ試合だと思いますし、
補強組が外れ、しっかり準備をし、泥臭くボールを追い回していました。

ただ、逆に決定力は伴わない。

開始早々のビッグチャンスも、阿部が周作の正面に蹴り込み、
この日唯一の枠内シュートも、ゴールとはなりませんでした。
前半の梶山のドフリーのヘッド、ポストを叩いた橋本と東、
惜しいシーンはありましたが、浦和のバックラインは落ち着いたもの。

余裕のクリーンシート。

瓦斯は、まだまだ暗中模索を続けるんでしょうなあ。


浦和も、この2試合、決して満足できる内容ではありませんでしたが、
そういう時に、しっかりウノゼロに持って行くことが出来たのは大きい。
ミシャの目指す超攻撃的なサッカーも、毎度毎度うまくいくわけなく、
こういう試合の拾い方こそ、去年の浦和が身につけた勝負強さ。

早くも首位浮上ですよ。

瓦斯さんに構ってる暇はありませんのよ。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito