【展望】Jリーグ アウェイ神戸戦 速攻よりも堅守に注意

展望
03 /27 2017
ちょっと早いですが、今週忙しいので。

開幕から破竹の4連勝で首位を快走するクリムゾンレッドの楽天。
大型補強で優勝候補にもなぜか挙げられておりましたが、
入って来たのは渡部、大森、TJ、高秀、大槻といった、
若干微妙な立場の方々が参集された感じではありますが。

おまけにPJが去り、頼みのレアンドロが長期離脱し、
怪我から復帰の小川まで、さっそく怪我人に復帰する始末。
それでも、夏にはやってくる大物ポドルスキと、
名将ネルシーニョへの期待がオッズを引き上げてるわけですが。

4節磐田戦の神戸

_ウエスクレイ__ちま__
大森______松下
__藤田__ニウトン__
橋本______峻希
__渡部__岩波__
____キム____

そんなわけで、必ずしも現段階での攻撃力には限界がある。
ウエクスレイもまだ謎外人の枠内で、TJの調子も上がってこないし、
ブラジル人2人の脇で去年影の薄かったちまの負担も小さくない。

そもそも、4連勝の相手は清水、新潟、仙台、磐田という微妙どころで、
別に圧倒できていないわけですから、楽観できるような状況でない。

ただ、そんな中、一人気を吐いているのが、ガンバから来た大森。
もともと、SHでも真面目に守備でも献身性を見せる子でしたが、
仙台戦、磐田戦で同じような時間に同じような先制ゴール決めて、
生まれ育ったガンバを抜けてきた覚悟のようなものを感じます。

まあ、3試合もいいことはないと思いますが。

むしろ、神戸の強さは整理されたディフェンスにあります。
田中英や北本のような、心温まるキャラはベンチに押しやられ、
去年の後期の躍進の原動力となった藤田・ニウトンのDHに加え、
左SBとCBにネルチルの橋本、渡部が収まって、
GKのキムスンギュ含め盤石のバックラインが形成されました。

峻希は相変わらず厄介そうだし。

なおかつ、浦和対策もいつも通り。
去年もそうでしたが、浦和に酷似した今年の仙台と当たった際は、
右前の松下がバックラインに加わって、5バックを作りっていました。
攻守の切り替えもスムーズでしたし、いよいよ熟成してきたかなと。


浦和の予想スタメン

____慎三____
__武藤__忠成__
ウガ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

一方の浦和は、代表に3人供出しておりますが、多分見学でしょうし、
場所もサイスタなんで、疲労を考慮するまでもないッでしょうし、
ミッドウィークにも試合を控えてませんので、まずはベスメンで。
チュンがラファと入れ替わる可能性はかなりありますが。

ルヴァンではケチョンケチョンにしたものの、
リーグ戦では痛い星を落とした、鬼門のノエビアですので、
まあ、胸をお借りすることといたしたいわけですが、
5トップに5人来てくれた方が、今の浦和は崩しやすいかも知れません。
4-4でブロック作られて、前2枚が猛然とチェイスしてきた方が、
周作の足回りがまだ万全じゃないだけに怖いところではありますが。

ただ、今の神戸にカウンターの怖さはあまりありませんので、
しっかり押し込む展開になるでしょうし、
ポドルスキが来る前に、しっかり勝ち点3を取っておきたいところ。

4月になりましたから、森脇も目を覚ますと思いますし、
相手を下げておいて、ミドル一発、みたいなのもたまにはどうですか。

次回お会いするときは、ポドルスキが壁打ちしてるといいなと思います。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito