【TV観戦記】ACL WSW0-4浦和 初戦快勝

TV観戦記
02 /21 2017
17時試合開始とか、真っ当な社会人には無理ですぅ。
都内某所のHUB入りしたのは後半開始直前でした。

ゴール

56分 慎三
58分 忠成
68分 槙野
86分 ラファ

WSW(適当です)

____49____
08__10__楠神
__07__15__
03______12
__05__17__
____20____

66分 49→29
69分 07→21
77分 楠神→02

浦和

____慎三____
__武藤__忠成__
ウガ______関根
__アベユ__青木__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

70分 武藤→ラファ
79分 青木→那須
85分 慎三→ヤジ


遠藤 と
周作 を
縦に並べるとなんかあれだな。


直前のシドニーダービーがおそらくガチのメンバーだった気がします。
そこから6人入れ替えた時点で、ある程度力が落ちるのは予想の範囲。
11番と6番が攻撃の柱だけに、楠神や10番だけではどうにも。

前半はタイムラインの情報に頼るしかありませんでしたが、
概して浦和ペースで推移して、じわじわ相手にダメージ与えたようです。

彼らの特徴としては、

・4バックで、やたら中に絞ってサイドを空ける。
・ボランチも守備的で、前線含めて前に出てガツガツという感じではない。
・攻撃構築は前の4人とSBの2人が多いかな。
・ロングボールは使わず、短く繋ぎたがり、サイドからのクロスも少ない。

フィジカルを生かすのはゴール前だけなんだから、ほぼほぼ浦和の大好物。
しかも、5バックで構えるといった浦和対策も全く用意していませんし、
浦和の中盤にパスを絡め捕られ続けても、特段攻め方も変えてこない。

浦和の5トップにも4枚で当たれば、両翼はボール持ち放題なので、
最後のところで跳ね返されますが、抉り続けることで消耗は進みます。

そして後半、WSWの守備が破たんします。

人は多いが寄せてこない真ん中で、忠成が持つと、ためてためて、
走り込んだ慎三に通して、完璧なファーストタッチで抜け出しゴール。
2分後には、青木が回収したボールを左の慎三に展開し、
ダイレクトの浮き球を中央で忠成が押し込みゴール。
続いて、左コーナーが流れてきたところを槙野がプッシュしてゴール。
最後は、反転してヤジが出したボールをラファが持ち出しゴール。

面白いように決まったゴールラッシュでした。

アウェイの初戦を拾ったのは大きいですし、
ヤジやラファがあっさり結果出してくれたのも、今後に向けて心強い。
いいことづくめのシドニーい遠征となりました。

が、今日は相手が弱すぎた。
メンツ落ちもありますが、あまりに戦術の引き出しが無さ過ぎました。
これで、勘違いはしないように気を付けないと。
多分、マリノスの方がよっぽど強い。

でも、いい方向には進んでいると思います。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito