【観戦記&展望】CS決勝1stレグ 鹿島0-1浦和 全員で勝ちましょう

観戦記
12 /01 2016
お帰りの際、潮来インターは中央突破には強度が高いので、
左サイドから抉って攻めることをお薦めします。
私は100分で浮間舟渡に帰りました。

ゴール

57分 阿部(PK)

鹿島

____むう____
中村__土居__遠藤
__満男__永木__
山本______西_
__マサコ__ソッコ__
____アゴ____

62分 中村→柴崎
80分 遠藤→ファブリーズ
89分 満男→伊東

浦和

____慎三____
__スシ__忠成__
ウガ______コマ
__アベユ__陽介__
_マキ_ワタル_モリ_
____周作____

68分 コマ→タカ
74分 スシ→カピ
81分 慎三→ズラ

家本がどうのという声が、異国の方から聞こえてまいりますが、
PK判定を受ける可能性のあるプレイの選択が責められるべきで、
だいたい、そんな判定に支えられて積み上げた17冠なわけで。

そもそも、どちらかに寄った笛というのではなく、
鹿の強い当たりにもれなく吹かれても、それしか手がないのが問題で、
結局、ビルドアップから折り目正しく相手を崩す術などなく、
ファールまがいのチャージでボール奪ってのショートカウンター頼みでは、
家本さんとの相性の悪さは解消されんのです。

ましてや、全く出張しない槙野さんが後ろに構えられると、
サイド裏のスペース突くぐらいしか活路を見いだせないサッカーでは、
なかなか思うような展開に持ち込めなかったのでしょう。

この試合がつまらないという声も、全国各地から聞こえてきますが、
(特に中途半端なライターさんあたりから)
多分、こういう鹿的なゲームの殺し方なんかまったくできなかった浦和が、
こういうシニカルなゲームの運び方出来るようになったことに、
感涙にむせんでるうぃあ~さんも多かったのではないでしょうか。

確かに去年のCSは活発だったし、殊に広島は本当に尊敬しますけど、
うちは10年もリーグ制覇してないし、重さが違うんです重さが。

後半、随分と押し込まれる展開になってしまいましたが、
これは本来、鹿島のやりたかったゲームだったんじゃないかと思いますし、
しっかりアドバンテージを上乗せして、ホームに帰れるのは上出来。

もちろん、1-0のアウェイゴールなど、実は何の意味もありませんが、
少なくとも、リアクションの鹿島にアクションが必要になったのは大きい。

サイスタで、立ち上がりにラッシュかけてくるのであれば、
そこ乗り切ってしまえば一気にこちらのペースですし、
2点取るためには、途中からギアチェンジするなんていう余裕もなく、
また、浦和のような強烈な交代カードがあるわけでもない。

怖がらないことです。

ゴールを守るのは、選手だけでないよ。
全員で勝ちましょう。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito