【展望】Jリーグ アウェイ磐田戦 前期の雪辱を

展望
10 /27 2016
いよいよ、リーグ戦もあと2試合。
移籍話やらドーピングやら、いろいろ雑音が入ってきますが、
川崎と勝ち点1差で並走する浦和はそれどころではない。

開幕2戦目、浦項での惜敗引き摺って、おかしなリズムで試合に入り、
森脇のバックパス掻っ攫われたホームでの躓きはよく覚えてますが、
あの時の磐田はよく走ってたなあと。

磐田の最近のスタメン

14節新潟戦

____ジェイ____
アダ__川辺__太田
__宮崎__上田__
中村______山本
__森下__櫻内__
____カミンスキー____

15節名古屋戦

____ジェイ____
アダ__川辺__太田
__宮崎__上田__
中村______山本
__大井__藤田__
____カミンスキー____

小林が抜けた後は川辺が埋めてますが、前任同様、戦えるトップ下。
CBが故障等で抜けてましたが、ここにきて大井・藤田の復帰で揃ってきた。
カミンスキーは相変わらず守備範囲が広く、簡単にゴールは許さない。
上田も劣化版名波とは言え、ボールの持ち方やパスセンスは相変わらず。

降格争いに巻き込まれるようなタレントではないのですが。

ただ、最近の磐田の試合を見ていると、ボールはつながらないし、
そもそもボールが奪えない。

多分距離感が悪いんだと思いますが、一人一人で戦っている印象で、
誰かが引っ掛けても、それを拾うのは相手、
誰かが跳ね返しても、それを拾うのは相手。

守備が連動しないと前で奪えないから、どうしてもライン上げられないし、
マイボールになっても、全体で押し上げられないから、
前線が孤立して、攻撃に厚みが出ない。

特に、両SBに元気がない。追い越してていけないから、前線と絡めない。
山本は右だからかもしれないが、中村はこんなもんではなかったと思うけど、
櫻内の離脱が地味に痛い。

だから、太田、アダイウトンの個の突破力と、ジェイの決定力頼み。
一発がその分あるので、ガンバ戦や新潟戦同様、簡単にやられる心配もあるけど、
試合自体は、浦和が支配する展開になると思います。


浦和は、多分いつもの。

____慎三____
__トシ__武藤__
関根______駒井
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

先ずは関根と駒井でサイドを蹂躙することで、
一番怖い太田、アダイウトンを押し下げてしまうことが肝要。
これを、ボランチで挟むなら、陽介とトライアングルで真ん中を好き放題。
森脇も今週十分いじられたでしょうから、メンタルも万全ですし、
特段、不安な要素はない。

SHへのボールの出所である、上田・川辺のところをしっかりケアすることと、
森脇と槙野が、留守にしないように我慢して自重すること。
前がしっかりやってくれますって。

浦和の方も幸か不幸か、引き分けも許されない状況が続くというのは、
戦い方をはっきりできるから、むしろありがたい状況かと。

逆に磐田は、名古屋との差を考えれば、追い詰められた状況でもないし、
浦和相手なら勝ち点1でOKな状況ではありますが、
降格の重圧は、そう簡単に気持ちよくサッカーさせてくれませんから。

前の外人二人は、へたるのも早いので、
早めに先制して、振り回してあげて、戦意喪失させてあげれば、
楽に、時計の針を進めることが出来るのではないかと。

エコパ、珍しく満員らしいので、楽しませていただきましょうか。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito