【観戦記】Jリーグ 新潟1-2浦和 また来年もやろうね

観戦記
10 /23 2016
新潟は、なんで降格圏なんかうろうろしてるんだよ。
さっさと残留決めなさい。

ゴール

07分 慎三
15分 ラファエルシルバ
90分 慎三

新潟

__ラファ__成岡__
加藤______小泉
__レオ__小林__
コルテス______松原
__西村__マイケル__
____守田____

59分 成岡→武蔵
76分 ラファエルシルバ→野津田
87分 小泉→指宿

浦和

____慎三____
__トシ__武藤__
関根______駒井
__アベユ__青木__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

HT 森脇→那須
63分 武藤→ズラ
69分 トシ→忠成

新潟は守備時に成岡、小泉が1列下がっての5-4-1。
前期の対戦時と同じシステムでこの一戦に臨んできました。

新潟はこじんまりとしていた「つなぐだけ」のサッカーから、
激しく行って奪う、どんどんと前に運ぶという点が徹底されてて、
カウンターだけでなく、ビルドアップもきちんとできるし、
結局最後まで運動量が落ちないので、かなり苦しい試合になりました。

なんで15位なんかにいるんだよ。

浦和が陽介を外してのは、今後を考えてのことかと。
チームとしても個人としても、リフレッシュは必要。
しかし、ピッチ中央の捌き役を失ったため、
最終ラインからのロングフィード主体に組み立てざるを得ず、
寄せの速い新潟にセカンドボールを支配されてしまう。

それでも、先制点はそのロングフィードから。
新潟の薄い2ラインの裏に動き出す慎三を遠藤が見逃さず。
受けた慎三もDFを背でブロックしながら、左足で浮かしてゴール。
慎三らしい秀逸な体の使い方でした。

しかし、森脇のプレゼントパスを攫ったラファエルシルバが、
航をあっさり置き去りにして、すぐに同点ゴール。
長めなのかボールの走らないピッチで、バックパスは怖いです。
これをきっかけに情緒不安定となり、ミス連発の森脇は前半で交代。

後半も、新潟の攻勢が続き、なかなか突破口が見つからない。
途中出場の武蔵には、見事なヘッドで幻のゴール1発、そしてポスト1発。
しかしそこからまさかのカウンター発動。

ポストの跳ね返りをなんとかマイボールにすると、
アベユ、慎三、関根とつないで、お留守気味の新潟陣内を関根が前進、
左から入れたボールをチュンがうまくスルーして、
ゴール前にチュンと交差して侵入した慎三が左足で決勝ゴール。

実に勝負強い。

相手を圧倒しながら決められず、最後に結果を持って行かれていた浦和が、
相手に押されながらも全く動ぜず、じっとチャンスを待てるようになったことと、
誰が出て来ても、その戦い方が共有され、落ち着き払っていられること、
頼もしい限りです。

よその結果は関係ありません。
次の磐田戦にも、平常心で臨むことだと思います。

新潟も素晴らしいサッカーでした。こういう相手とはまた来年もやりたいです。
絶対に残留して欲しいと思います。名古屋は落ちてください。


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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito