新型インフルエンザの脅威

ただの日記
05 /19 2009
その毒性や、致死率といった点は、いまひとつインパクトがないのに、
どこで感染した、誰が感染した、何人感染した、
そんな情報が洪水のように押し寄せ、いらん不安を掻き立てている、
そんな風に、見えるんですがね。

中には、感染者に対する脅迫、誹謗中傷まで聞こえてきて、
感染したという情報がいち早く欲しいのに、
その情報を発信することが、自身の命取りになりかねない、
皮肉な社会現象になりつつあります。

簡単に、Jリーグの試合を無観客にするとか、延期するとか言っても、
無観客で、クラブが蒙る被害がどれだけのものなのか、とか、
この過密スケジュールのどこに予備日が設定できるのか、とか、
わかって騒いでるんですかね。

これから、感染者が増えていくことは、不可避と思われますから、
このレベルで無観客や中止の措置が取られれば、
早々と、今シーズンが終了してしまうことにもなりかねません。

それとも、感染者が増えたら、もうどうしようもないので開催OK、
なんてことになるんですかね。

その影響は、プロ野球のほうが大きいでしょうから、
NPBはなんとしても、阻止してくるような気がしますが。
JFAもJリーグも、その尻馬に乗ればいいんじゃないかな。
力はあっちの方があるだろうから。

もちろん、社会的に必要な措置には、協力はすべきと思いますが、
正直言って、騒ぎすぎなんじゃないですかね。
ワクチンももうすぐ出来るでしょうし、(製薬会社はウハウハだな、)
普通のインフルエンザの対応では、いかんのかな。
(すいません、実はよく知らないんだな、この病気の恐ろしさ。)

ただ、スポーツイベントやライブ・コンサート・お祭りなどだけでなく、
子供たちが楽しみにしている修学旅行や海外のホームステイが、
いとも簡単に中止されていく風潮には疑問を感じざるを得ません。

何が回避しようとしているリスクで、
今やろうとしていることが、そのリスク回避にどう有効なのか。
修学旅行やめれば、感染地域は広がらないのか。
旅行や出張をやめれば、感染者は増えないのか。

その場しのぎの責任回避にしか見えませんけどね。
まあ、ホントにやばけりゃ、あきらめましょうね、みなさん。

そして、来年の3月まで、合宿だあ!
フィジカル鍛えまひょ。

しかし、埼スタでも、胸スポに頼んで、
マッチデーイソジン(MDI)とか配れば、喜ばれるのに。

いや、イソジンに赤いパッケージ巻いて、「34」とか入れてやれば、
オヒサルショップで飛ぶように売れるんじゃないかw。

配るの、マスクでもいいかもしれないな。
観客全員マスク。ゴール裏全員マスク。メインもバックもみなマスク。
マスクして、旗持って、サングラスして、
一昔前の珍走団みたいで、かっけ~!

そんなのがみんなで跳ねてたら、アウェイチーム、ビビリまくりだろうな。

皆さんくれぐれも、手洗いうがいは欠かさずに。
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コメント

非公開コメント

いつも楽しませていただいています。
マスコミが騒ぎ過ぎですよね。
確かに新しいウィルスなのでWHOあたりが警戒しているのは人から人へと伝播して行く過程で弱毒から強毒性のウェルスに変化して行くのかどうかだと思うんですけど。
今現在の状況ではタミフルやリレンザがちゃんと有効なのですから、普通の季節性インフルと同じと思っていいんじゃないのかな、とか思うんですけどね。
普通のインフルだって、感染しないように注意をする、感染してしまったら他人に感染させないように気を使う。
その程度の意識で充分なのに、過剰反応してるような・・・。
てか、厚生労働省が一番過剰反応してるのかも。

選挙が近いから政府・自民党の煽りでショ!
インフルの話題だしときゃその他の問題全て隠れてしまうし…。
税金の無駄遣いも、年金も、ぜ~んぶ!

   ジージのじーじ(時事)ネタ

>じ~じさま、ねこのかいぬしさま
今日もマスクの方がちらほら。
そりゃあ、不安ですよねえ。
正しい情報は何か、やはり、自分たちで選別しなくてはいけないんでしょうね、こういう情報過多な時代は。役所にはムリでしょうが。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito