【展望】ルヴァン杯決勝 ホームG大阪戦 肋骨の仇を討つ

展望
10 /13 2016
2002年 浦和0-1鹿島
まだまだ、鹿島には子供扱いされてました。

2003年 浦和4-0鹿島
黄金期の幕開け、若さと勢いで壁をぶち破りました。

2004年 浦和0-0(PK0-1)東京
数的有利を生かせず、もどかしい敗戦でした。

2011年 浦和0-1鹿島
直輝や峻希の台頭も、決勝に進むのが精一杯でした。

2013年 浦和0-1柏
自信と確信を持って臨んだ一戦も、一瞬の隙を突かれました。

考えてみると、2003年以外はすべて完封負けなのね。
それだけ、緊張して、慎重にゲームに入ってしまったんでしょう。
答えははっきりしていると思います。

点を取らなければ勝てない。
そのためには、結果を気にせず、ただ、目の前の敵に襲い掛かること。

決勝戦なんて、食うか食われるかです。
先にはスルガなんちゃらしか待ってないこのタイトルに、
緊張して、萎縮するだけもったいない。

好き勝手やって、運が向いてなければ相手にくれてやればいい。
そういうタイトルなんだと思います。

G大阪の予想

____アデミ____
倉田__遠藤__大森
__番長__今野__
藤春______米倉
__キム__丹羽__
____東口____

都合が悪くなれば、相手を殴る蹴る踏みつける下衆なクラブです。
明らかに故意に蹴りつけ、アベユの肋骨へし折った遠藤の蛮行には、
心の底から怒りを感じます。

こんな卑劣な人間が、永らく代表の中盤を支えていたと思うと、
本当に情けないし、もう二度と代表には関わって欲しくないわね。

街ですれ違えば、もれなく同じ目に遭わせてやりたいと思いますが、
ゲーム中に頭に血が上ってもいいことありませんし、
土曜日は、冷やかに眺めるように心がけたいと思います。

当然、耳が割れるほど、ブーイングしてやりますけどね。

決勝に上がって来たからと言って、うちに惨敗したチーム状況から、
大きく改善された部分があるわけではありません。
要は、マナブッシ欠いた横浜の能力の問題。

ニューヒーロー賞取ったとはいえ、井手口周辺はザル状況ですし、
パチョの機能しない前線では、迫力不足は否めない。
弱いチームに無双したアデミ・長沢もさしたる脅威ではありませんし、
サイドハーフ陣のプレスの威力も戻っていません。

油断は禁物です。足掬われることもあるでしょう。
でも、もうそんなこと気にしてても、仕方ないかなと。
いつも通り圧力かけて、ボール奪って、縦に走る。

あとは、女神さまのお仕事です。

浦和の予想

____慎三____
__トシ__武藤__
ウガ______駒井
__青木__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

何かを変えたいのであれば、思いきり、キャプテンに頼らないとか。
これから浦和が殻破るのであれば、青木で勝ってしまえばいいのだと思う。

誰か一人に頼らなくても、もう勝てるチームになったと思うよ。

ウガがバランス見てくれる。強行日程の槙野はアドレナリン多いし。
藤春は駒井の顔見るのは本当に嫌だろうし、トシがいれば余裕でしょ。
航がラインをぐっと上げてくれます。楔をビシビシ入れて来ます。
絶好調の慎三に、どこまで吹田のバックラインが反応できますかね。

未だに売れ残っているような吹田のゴール裏に、
浦和を押し返すような力はないと思いますよ。

やっと自分たちで戦える、埼スタでの決勝戦。
思いっきり楽しんじゃいましょうよ。

まだ、どこにも辿り着いてはいませんが、
ここが終着点というわけでもありませんし。

まあ、そんなわけで、アベユは肋骨大切に。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito