【観戦記】ルヴァン杯準決勝 浦和3-1瓦斯 炸裂カピバラルーレット 

観戦記
10 /09 2016
やっと、埼スタでのファイナルにたどり着いたよ。

ゴール

24分 慎三
38分 慎三
53分 慎三
81分 中島

瓦斯

____平山____
中島__サカナ__河野
__草民__梶山__
小川______室屋
__拳人__吉本__
____秋元____

HT 草民→姉サン
60分 吉本→高橋
70分 河野→水沼

浦和

____慎三____
__トシ__武藤__
関根______駒井
__青木__遠藤__
_ウガ_那須_森脇_
____大谷____

61分 慎三→ズラ
61分 武藤→忠成
67分 森脇→加賀

多少ルーズな試合だったと思います。

浦和のゴール前を何度もグランダーのクロスが通過しましたし、
中島には何度も裏を取られて、決定機を作られてましたし、
たまたま大谷が当たっちゃたので1点で済んだという話で。

一方、瓦斯のプレスも試合を重ねるごとに強度を失ってる印象で、
いくら前から来られても、浦和が簡単に剥がしてチャンスを量産。
バックラインの押し上げがないから、ボール取り切れないんだな。

森重を欠く、素人同然の今の瓦斯のCBで4バックは無謀。
味の素では守り倒してスコアレスで凌ぐしか勝機はなかったかも。
埼スタではビハインド追ってるんだから攻めるしかないけど、
背負ったリスクはすぐ顕在化してしまいました。

吉本、橋本が低スペック過ぎて、慎三はど真ん中で好き放題。
駒井も関根もいい形でボールを受けて、両サイドで好き放題。
寄せられて、広げられて、後手を踏み続ける瓦斯守備陣は無残でした。

関根の大きなサイドチェンジを駒井が折り返し、慎三が落とし、
青木が右足アウト、トシが左足アウトでワンタッチでつないで、
武藤が明けたど真ん中のスペースにするりと入った慎三がフィニッシュ。

森脇インターセプトから武藤、駒井と右サイドに展開して、
駒井の速いグランダーに慎三が左足で触って、2点目。

後半にも駒井の慎三へのパスが緩くて、決定機逃しかけましたが、
そこから混戦に持ち込み、突っ込んだ駒井を小川が耐え切れずに引っ掛けてPK。
慎三が無慈悲にも左サイドネットに突き刺し、ハットトリック成立。
おとといの大原で尋常でない切れを見せてましたが、ここまで結果出すとは。

いくらなんでも、逆転無理です。

ボランチに並んだ青木と航の次世代コンビはそこそこ機能。
キャプテンと陽介に比べてしまうと気の毒ですが、攻守両面で持ち味は出ており、
特に青木はパスの出所の梶山をよく監視し、見事に瓦斯栓を締めてくれました。

カピバラルーレットが、この日のハイライトでしたな。
すぐ掴まってましたが。

大谷にクリーンシートつけてあげられなかったことと、
逆転勝ちでなかったことは残念でした。

まあ、これだけ徹底的に痛めつけると、来年が恐ろしいですが。

とりあえず、来週の決勝にコマを進めました。
相手はガンバ、彼らは3年連続の決勝の舞台。
先日完勝した相手ではありますが、ここはひとつチャレンジャー気分で。

埼スタで決勝戦えるなんて、幸せだわ。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito