【TV観戦記&展望】 ルヴァン杯 神戸1-2浦和 しっかり切り替えできました

TV観戦記
09 /03 2016
まあ、まだ何も手にしたわけではありませんし。

ゴール

06分 トシ
35分 レアンドロ
41分 ズラ

神戸

____レアンドロ____
ちま______PJ
__ニウトン__三原__
松下______峻希
_祥平_イノハ_岩波_
____徳重____

46分 松下→相馬
59分 千真→中坂
59分 三原→藤田

浦和

____ズラ____
__トシ__武藤__
関根______ウメ
__アベユ__青木__
_ウガ_那須_モリ_
____モノノフ____

66分 ズラ→忠成
66分 武藤→慎三
90+4分 ウメ→加賀

土曜日の試合では、あまりの攻→守の切り替えの遅さに、
後方のバランスが悪いまま最後まで修正できませんでしたが、
この日は、とにかくボールロストからの帰陣が早かった。

槙野のところに下がったウガが、渋く目立たずに仕事を続け、
関根も必死に峻希に食らいつくことで、神戸の右を抑え切れた。
左は千真だけ見ておけばいいので、あまり前掛かりにならないよう、
ウメが中に入ってモリが縦に突っ込むのをミシャが制し続けた。

攻める方は武藤の裏への駆け引きを執拗に仕掛け続け、
この日は文句なしMOMのトシが、関根と連動しながら左を蹂躙。
先制点は抜け出した武藤の胸トラでほぼ勝利ありで、
祥平、伊野波の華麗なスルーのおかげでトシはほぼごっつぁんですが、
伊野波のパスをインターセプトし、得意のドリブルで斜めにカットイン、
岩波と伊野波が被ったところで斜めに入ったズラに通して終わり。

後半オープンな展開で、もう2~3点取れそうな決定機もありましたが、
(ミシャは多分チュンと慎三に怒ってる、)
アウェイゴール2発での勝利はまずまずの結果でしょう。

大谷もやらかした場面でなく、その前にも後にも危なっかしかったのは猛省、
でも、一戦目で良かったと言えば良かった。


さて、二戦目。
神戸のメンバーにさしたるバリエーションはないでしょうし、
愚かな退場をしたPJの後は、おそらく中坂が入るんでしょう。

一方、浦和は、満を持して20番と30番を投入できる。
サイドとシャドウの人選は、まあ誰が出て来ても楽しみでしかない。
おそらく、神戸は立ち上がりからラッシュかけてくるでしょうから、
そこを全員で跳ね返して、試合をスローダウンすることができれば、
後半は浦和のタコ殴り状態でしょう。

ホームでしっかり勝ちましょうや。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito