【観戦記】ACL 浦和1-0ソウル さあソウルへ

観戦記
05 /19 2016
ラウンド16のファーストレグ、入場者数21,182人。
それでも、しっかり僕らの仲間がホームにしてくれました。

西さんのカレー、美味しゅうございました。

ゴール

14分 ウガ

ソウル

_アドリアーノ_デヤン__
__高萩___誰か__
誰か__オスマル__誰か
_誰か_誰か_誰か_
____GK____

46分 デヤン→”あの”パクチュヨン
71分 セジョン→ウヨン

浦和

____慎三____
__武藤__忠成__
ウガ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

65分 武藤→駒井
72分 ウガ→ズラ
81分 関根→ウメ

ウガのゴールには、開いた口が塞がりませんでした(感想以上

ソウルは3-3-2-2、守るときはSHが下がって5-3-2。
5番のでかいスペイン人がとてつもなく邪魔で、
パスコースは作らないわ、空中戦は全勝だわ、もう嫌いです。

前線のデヤンはしっかりボールを収め、アドリアーノが周回軌道、
なかなかボールを奪い返すことができず、シュートも随分浴びましたが、

槙野がデヤンとぶつかり合い、航はアドリアーノの動きを読み、
森脇の顔が相手の距離感を狂わし、限られたシュートコースを周作が塞ぐ。
怖さはありましたが、完璧にやられたと思うようなシーンはごくわずか。

後半に入ると、パワープレイ気味にロングボールを増やしますが、
そこはズラまで投入して跳ね返し続け、絶対にアウェイゴールを許さない構え。
浦和もこういう戦い方ができるんだなあと、改めて感心。

高萩は、ちょっとラフになりましたが、特段の感想はありません。

KLMはさらに悪くなってます。特に武藤のコンディションが悪いかなあ。
選手入れ替えちゃっていいと思いますがね。夏の厳しい暑さにも備えて。

それでも、双方しっかりパスをつないで、ゴール前に迫る展開は、
ロースコアを感じさせない、面白いゲームにしてくれました。
ソウルは、去年の水原や昔の城南を思わせる、ガチムチでないきれいなパスサッカー、
向かってきてくれるから、浦和も戦いやすかったんじゃないかと思います。

川崎戦や広州戦のような、ハイテンションな試合というわけではありませんでしたが、
こういう好ゲームを僅差でものにできたのは、やはりうれしいし、
このように何度でも戦いたい好敵手に出会えたことは、嬉しいことでした。

ソウルのサッカー、好きだなあ。

北も試合開始時にはしっかり埋まって、戦闘態勢に。
勝ちあがることができれば、もっともっと密度は上がっていくんじゃないですかね。
また、アジアのライバルを驚かせてやりたいもんだね。
埼スタの本当の恐ろしさを、思い出させてあげましょうよ。

1-0で終わらせましたので、アウェイで1点取れれば、相手は2点差が必要。
しっかりバランスとりながらなんとか1点もぎ取るのが基本プラン。
スコアレスドロー狙えるような相手ではありませんから。

ソウルには行けません。後は頼みます。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito