【TV観戦記】Jリーグ 大宮0-1浦和 連戦終了

TV観戦記
05 /09 2016
サッカーはそこそこ頑張っていたみたいですが、
スタジアムに入れる浦和サポの人数なんてJFLレベルだし、
あんまり僕たちのリーグに長居して欲しくないんだよね。

ダービーとか、別にどうでもいいわ。


ゴール

44分 陽介

大宮

______江坂__
__家長______
泉澤______横谷
__金澤__岩上__
和田______奥井
__河本__菊池__
____順大____

62分 泉澤→ムルジャ
73分 江坂→ペチュニク
80分 横谷→マテウス

浦和

____慎三____
__武藤__忠成__
ウガ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

73分 ウガ→ウメ
75分 武藤→ズラ
84分 慎三→青木


試合の内容は、白熱した好ゲームではありました。

大宮は決定力を捨てて、プレスの強度でメンバーを配置。
2トップのチェックを厳しくして、ボランチが真ん中を固め、
完全に浦和の縦パスを封じボールをサイドで押しやる。

この日の浦和は、気温の高さからか動きが重く、
ボールロスト時のトランジションがとにかく鈍く、
そこから抜け出されたカウンターについて行けず、
常に浦和の後方は4~5人しかいない、スッカスカの状態。

家長は泉澤のいる左サイドに流れることが多く、
たくみににボールをつないで、関根の裏を狙い続ける。
いつもの5-4-1で待ち構えることはほとんどできず、
決定機の山を築かれることにはなりました。

しかし、大宮が守備力を取り、決定力を捨ててしまっていたことと、
今年から浦和の最終ラインには、航がいてくれたことによって、
先制点を奪われることはありませんでした。

矛を捨て、盾だけで戦っても、勝つことはできませんよ。
最初からムルジャ出せない時点で、この勝負詰んでたような気がします。
江坂が周作と1対1になっても、安心して傍観してましたし。

逆に攻める方では、奥井のいる右サイドを、前半からウガと槙野で蹂躙。
最後のところでウガが奥井をかわし切れず、
決定機につなげられなかったのは反省材料。

それでも、前半終了間際、
素早いリスタートと、前線でのボール奪取からの
陽介の右足でのゴールは、素晴らしい早業でした。
本当に今年の陽介の、ここぞの切り替えの速さは絶品ですわ。

最後まで粘り強く守ったとはいえ、
序盤の大宮の鬼プレスが最後まで持つわけもなく、
後半に入ると、次第に浦和が球回しに余裕を持てるようになり、
外人をピッチに送り込むたびに、大宮の守備力は減退していきます。

特に、泉澤とムルジャが同時にピッチに立たなかったことは、
浦和としては、とても助かったんじゃないかなと思います。

ミシャもきっちりズラと青木を登場させる、得意の話題作り。
後半の大宮は、シュートさえ打つことができませんでした。

まあ、大宮は確かに強かったけどね。
別に、ただの34分の1にしか過ぎない試合ですがね。
リーグ戦だけに集中できて、本当にうらやましいわ。

ホーム新潟戦とアウェイ鳥栖戦の間に、FCソウルとの決戦が2試合。
浦和のピークが早い時期に来てしまった不安は小さくありませんが、
まだまだ、この強度で戦い続けることは、可能だよね。

連戦はひとまず終わり。ゆっくり休んで下さい。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito