【展望】Jリーグ アウェイ大宮戦 2年ぶりのダービーです

展望
05 /05 2016
ACLで主力組休ませたったわ、うふふ、
とか思っていたら、栗鼠さんも見事なターンオーバー。
しかも、アウェイで勝ち点3積んで帰ってくるなんて、
井原さん頼みますよ。

前節の大宮(福岡戦)

__ムルジャ__ペチュニク_
マテウス______沼田
__横山__大山__
大屋______和田
__河本__菊池__
____順大____

その前節の大宮(鹿島戦)

__ムルジャ__江坂__
泉澤______家長
__金澤__横谷__
和田______奥井
__河本__菊池__
____順大____

案の定、さしたるチャンスメイクも出来なかった栗鼠ですが、
前半、CKからあっさり先制点取り、
後半早々にも、ムルジャのボール奪取からあっさり追加点取り。

栗鼠の決定力というより、盟主の被決定力の問題。
それもこれも、守備のベースがしっかりしているからではありますが。


コンパクトな4-4-2、
左前のスピードスターと絶対的なエースFWとなると、
最近当たった名古屋に似てないこともないですが、完成度はこちら。
J2で無双した勢いで、J1でも快進撃を続けています。

3月、広島に1-5と大敗して以降、5勝5分けと10戦無敗。

03/23 N1節 1-0豊田(H)
03/27 N2節 0-0甲府(A)
04/02 L5節 1-1磐田(H)
04/06 N3節 1-0湘南(A)
04/10 L6節 2-1豊田(A)
04/16 L7節 1-1甲府(H)
04/20 N4節 1-1神戸(A)
04/24 L8節 1-0湘南(A)
04/30 L9節 0-0鹿島(H)
05/04 L10節 2-1福岡(A)

なんだよ、上位とやってないじゃん。4月はホームで勝ってないし。

大宮の試合を見ていると、守備は確かにしっかりしていますが、
引きこもって専守防衛という印象はあまりありません。

ムルジャ、泉澤、そして家長という武器がきちんとあって、
そこにどう繋げていくかという点で、サッカーが整理されています。

真ん中はしっかり守って、ボール奪ったらサイドに散らして、
両SHに入ると縦に行くか、カットインしてSBが追い越すか、
そこにボランチも出てくるから、攻めてるときは意外と分厚い。

カウンターになると、ムルジャが巧みにスペースにボールを呼び込み、
しっかりフィニッシュまで持って行く。

特に家長は右前でスタートしながら、俊さんみたいに徘徊を始め、
空いたスペースはボランチが横滑りして監視する。

あまり優勝とかタイトルとか力んでる様子もないので、
焦ることなく90分間、自分たちのタスクを淡々と遂行し続けることができる。
だから、日頃培った連動性がぶれることなく、ピッチ上で迷いがない。

というのは、明らかに褒め過ぎですが。

浦和は、しっかり水曜休んだから、どうせガチメンでしょうが。

____慎三____
__武藤__忠成__
ウガ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

左サイドで、どう家長をつかまえるか。
バックラインで、どうムルジャを監視するか。
そして、関根と泉澤のマッチアップかなあ、見どころは。

ただ、浦和相手には5バックとか対策(嫌がらせ)あるのかも知れんので、
こっちも焦らないで、90分間振り回すんでしょうなあ。
鹿島戦でも当たりまくってたGKが相当手強いですけど、
KLMが、相手のCB、ボランチをどうかく乱してくれるか。

ダービーとか、必要以上に力まないで、
普通にやってくれれば、崩せない相手ではないと思いますが。

広州恒大にも勝ったんですから(流行る
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito