【展望】Jリーグ ホーム名古屋戦 やはりブギーが怖い

展望
04 /26 2016
シドニー、川崎とハイテンションな試合が続く4月、
中4日で、次はホームの名古屋戦。
槙野たちは熊本まで出張してて、大丈夫なんでしょうか。

元気もらったらしいから、まあいいよね。

連戦も、埼スタ、埼スタ、ナクスタと、近場で残り3試合、
頑張れるでしょう、今の彼らなら。

名古屋は序盤、なぜか結果がついてきていましたが、
それもただの偶然だったようで、着実に黒星重ねています。

前節の名古屋

_シモビッチ__和泉__
永井______古林
__田口__イスンヒ__
髙橋______キショー
__竹内__大武__
____武田____

その前節の名古屋

_シモビッチ__野田__
永井______古林
__田口__明神__
安田______キショー
__竹内__大武__
____楢崎____

楢崎が負傷欠場、代わりの武田が終盤謎の大当たり。
次節はイ・スンヒ出場停止。再び明神先生の出番ですか。
安田、野田に代えて投入された明大出身のルーキー2人、
なかなかいきのいいプレイをしてましたが、
それだけ、人材難なのかとも思えるレベル。

人が入れ替わっても、オグランパスの戦術は一貫してます。

小倉、実は好きだったんですよね、四中工時代から。
惨敗したカントナとパパンのいるフランス戦で一人輝いて、
エクセルシオールから名古屋に戻った時は、本当に羨ましかった。

あの怪我さえなければ、というのは達也と同じ。
だから、彼が監督としてネタ扱いされるのは少々複雑でして。

システムは縦横かなりコンパクトな4-4-2。
バックラインは高い位置取りで、中盤もセンターサークル付近。
攻める時は両SBがボランチの高さ、両SHはトップよりやや低め。
大体、両サイドのエリアを使ってボールを運んでいく感じ。

SHは横より縦、スピード生かして突破を図る。
古林からファーのシモビッチへのアーリークロスが1つの形。
それをフィニッシュか、落としてセカンドストライカーが狙う。
反対の永井は、どちらかというと自由で、自分で打つことも多い。

小川とか矢田とかいった作れるタイプより、切り裂くタイプ重視か。
ボランチはどちらか1枚が2列目に関与、田口が出てくることが多い。
そんな印象を持っています。

ただ、コンパクトではありますが、多少チェックが緩いかも。
というより、いつも後半失速するから、自重気味なのかも知れません。

浦和が怖いのは、永井と森脇のマッチアップ。
食いつき過ぎて裏取られると、二度と追い付けませんし、
永井のパンチのあるシュートも、名古屋のストロングポイントですし。

シモビッチも高さではまず勝てない。
って言うか、彼、24歳ですって?老けてますね。
ボールの出所である古林を抑えるのは、ウガのお仕事です。

憲剛、大島を慎三と両ボランチでシャットアウトした川崎戦ですが、
今回も要領は同じですし、怖さは格段に低い。

浦和の横に広いサッカーに、名古屋がどこまでついてこられるかですが。

横浜みたいに真ん中固めて、専守防衛だと多少手を焼くかもしれませんが、
小倉の志はもっと高いようで、足元ではなく、ずっと先を見据えていますので、
浦和に対しても、どっかの塩クラブと違い、必ず攻め返してくると思っています。

浦和にとってはやりやすい反面、その縦の速さに怖さもある、
面白い試合になるんじゃないかな。

決して、油断はできない相手だと思います。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito