【観戦記】Jリーグ 川崎0-1浦和 強い

観戦記
04 /24 2016
午前中の雨も上がり、暑くも寒くもなく、湿気もなく、
うっすら青空ものぞく絶好のコンディションとなった日曜の夕方。

昨年は物珍しさでメインスタンドに潜入しておりましたが、
今年は元のゴル裏2階席に陣取り、決戦に向けて待機。
アウェイ側に、こんなビジョンいつできたんだ。

とにかく、審判以外は最高でした。

ゴール

54分 武藤

川崎

__大久保_小林__
登里______田坂
__憲剛__大島__
谷口_____エウシーニョ
_エドゥアルド_奈良__
____チョン____

45分 田坂→車屋
68分 登里→森谷
86分 奈良→中野

浦和

____慎三____
__武藤__忠成__
ウガ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

66分 武藤→ウメ
76分 ウガ→トシ
86分 関根→駒井

大久保はやっぱり出て来ましたね。
瓦斯戦の終了間際の傷んだシーン、痛そうでなかったし。
まあ煽るだけ煽ってくれましたけど、そっちの方が痛そうでした。

去年までは革命中でしたから、不思議な陣形で繋ぎまくってましたが、
今年は普通の4-4-2で、川崎伝統の縦に速いサッカーが復活、
憲剛起点に、大久保と小林に大きく依存するサッカーに逆戻り。
風間就任時の壮大なビジョンは何だったんでしょうか。

そのせいで、どの試合見ても昨年までほどポゼッションはほどほど、
点は取っていますが、大勢が決まってから稼いでいるゴールも多く、
勢いだけなのはどっちだよ、というのが正直な感想ですが。

浦和は水曜のシドニー戦から中3日、
ナビで主力休ませてあっさり負けてる川崎とは、コンディションが雲泥の差、
ところが、試合開始から猛烈なハイプレスかましてましたから、
スコアレスで前半終了した時点で、終わったぁ、とか思ってましたが。

後半最初の川崎の攻勢を、のらりくらりとかわしたあと、
森脇のアーリークロスをりーくんがヒールで落として、武藤がフィニッシュ。
鮮やかすぎて、よだれこぼしてしまいました。見事な決勝ゴール。

そして後半も、遠藤がライン下げずに必死の抵抗、
鬼神の如く駆け回るりーくんに引っ張られ、中盤の運動量も全く落ちず、
最後まで川崎のボールホルダーに、襲い掛かり続けることができました。

いや、本当に強い。

去年のホーム吹田戦を思い起こさせるような、ハイテンションの試合でしたが、
ここでも、ホーム広州戦を勝ち切った経験と自信の大きさを感じました。

鹿もこけて、首位へと再浮上しましたが、今の居心地は別に悪くない。
当然、僕らがいるべき場所のように思わせてくれる、力強いゲームでした。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito