【TV観戦記】ACL シドニー0-0浦和 GL突破は実は2回目

TV観戦記
04 /21 2016
先ずはグループリーグ突破おめでとう、ありがとう。
2008年は優勝国シードでしたから、いきなりベスト8でしたから、
初出場の2007年以来2度目の事です。

しかも、あの時もシドニーFCとの埼スタでのスコアレスドロー、
不思議な縁ですなあ。

シドニー

う~ん。

浦和

____ズラ____
__武藤__忠成__
ウメ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_那須_遠藤_
____周作____

58分 ズラ→慎三
70分 武藤→青木
83分 関根→駒井

武藤とりーくんは逆になってましたね、最初の方。
利き足を外にして、縦を狙い、ズラへのクロス供給重視かと思いましたが、
芸風はいつもと同じでございました。

前半から、酷いピッチも関係なく、シドニーDFを好きなように振り回し、
決定機を作り続けましたが、武藤もりーくんもなかなか決められず。

この日、最高にキレキレだった司が、左サイドぶっちぎってましたが、
もう少しのところで、結果につなげることはできませんでした。

でも、シドニーは相当パニックでしたね。
マークが外れているところが各所に発生していたのは、スカウティング不足か。
やはり、ホーム2-0という結果は、妥当だったんだなと改めて。

ズラが、思いのほか早く、負傷退場してしまったことにより、
一手ずつ、ミシャの打つ手が早くなり、浦和の失速を早めてしまい、
後半途中からシドニーにゲームを握られることにはなってしまいましたが、
それも想定ないと言わんばかりの落ち着いた対応。

劣勢の中でも、陽介ヒールからの慎三など、惜しいチャンスも作りましたし、
しっかり前から守ることで、相手をゴールから遠ざけ続けることができました。

最終節、浦和が勝つ公算が高く、シドニーが勝てない公算が高い中、
引き分け上等な状況で、ちゃんと引き分けられるチームになってきたことが、
何よりうれしいゲームでした。

怪我したズラは心配ですし、早く良くなって欲しいと思います。
最後は動けなくなったサイドやシャドウの面々のコンディションは気になりますが、
それでも、破たんなく守り切った浦和は、本当に強くなったと思う。

一人で攻めたそうだった駒井には気の毒でしたが。

おそらく、1位なら山東、2位ならソウル、どちらも簡単ではない相手です。
でも、ACL獲るための第一関門でしかないし、怖がる必要もない。
浦項戦は、しっかり手を抜いて、結果だけいただきましょう。

他のチームも苦しんでるね。吹田、広島はダメでしたが、瓦斯は大丈夫。
個人的には、ACLへの思いが似ている、吹田と上に行きたかったところですが。
広島は、もう出なくていいよ。

あと、サポのみなさんも本当にありがとうございました。
選手ともども、とっとと帰宅して英気を養ってください。

すぐに等々力ですから。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito