【展望】ACL アウェイシドニー戦 さあ決戦

展望
04 /17 2016
さあ、グループリーグも第5節と終盤戦。
大事な試合が続きます。

グループH 順位表

1 シドニー 勝ち点9 (残り)H浦和、A広州
2 浦和 勝ち点7 (残り)Aシドニー、H浦項
3 浦項 勝ち点4 (残り)H広州、A浦和
4 広州 勝ち点2 (残り)A浦項、Hシドニー

開幕戦、埼スタで見たシドニーは、それほど強そうではなかった。
というよりも、これは安パイやな、というのが実感でした。
それがその後3連勝となると、埼スタで見たチームは別物らしい。

とは言っても、ACL初戦、夏冬真逆の気候、長距離移動など、
アウェイの恩恵を浦和が余すことなく享受できた試合でしたから、
簡単な試合になるかと言えば、そこはそれ、首位攻防戦ですやっぱ。

浦項とは勝ち点が並ぶと浦項の抜けられてしまいますので、
勝つのは理想ですが、まずは勝ち点1を確実の取って、
1点でもリードした形で、最終節を迎えるのが大事になります・
まあ、そんな器用な真似ができるような浦和ではありませんが。

そして、埼スタで浦項に引き分け以上で上に進む。
現実的には、そんな戦い方になるんじゃないかと思いますが。

前回対戦時のスタメン

____ズラ____
___武藤__ウメ__
ウガ______関根
__アベユ__青木__
_槙野_ミッツ_森脇_
____周作____

61分 ウメ→慎三
75分 青木→遠藤
87分 武藤→陽介

リフレクションが絡んでの2ゴールでしたから、
それほど危ない場面もなかったですが、圧倒していたわけでもない。

相手は4-4-2、守るときは右SHが下がっての5-3-2。
序盤苦手とした2トップで、アベユ、ミッツを監視されましたので、
前半は思うようなビルドアップができず、少し苦心しました。

後半は4-1-5に変換せず、3-2-5で対応することにより安定、
相手FWとの2対2の数的同数を回避し、中盤を厚くして対抗、
慎三のPK以降は安全運転でゲームをクローズできました。

この日、好調だったのは、ミッツと青木。
ズラもアジア相手の1トップであれば、身体の強さを生かすことができる。
ズラのコンディション次第ですが、この3人は使って欲しいなあ。

後は、やはり体の強そうなウメと石原もスタメン候補。
とにかく、前半は拮抗した展開に耐え、後半勝負。

交代要員は、KとL。相手が疲れた頃に、うちのエースをぶつけたい。
そして、昨日関根と共に埼スタのサポーターを鷲掴みにした駒井。
スピードと中距離のパンチ力ならトシ。

相手の5バックは、結構ライン上げて来ますが、
バックラインに浦和程の俊敏性は見られないので、裏は十分取れるはず。
相手の息の根を止めてやってください。誰帯同するか知りませんが。

フライトの時間は長いけど、幸い時差はないオーストラリア。
後の連戦は近場ばかりなので、とにかくこの試合が正念場です。
駆けつけるサポーターの方々もお気をつけて。

決戦ですよ。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito