【TV観戦記】Jリーグ 横浜0-0浦和 ドローでしたけど

TV観戦記
04 /10 2016
結局、日産に金払う気にはどうしてもならず。

横浜

____皆既____
遠藤__俊様_マルティノス
__イケメン__喜田__
下平_____バンゾー
__ファビオ__ボンバー_
____飯倉____

72分 皆既→翔さん
77分 遠藤→前田の方の直輝


浦和

____慎三____
__武藤__忠成__
ウガ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

62分 陽介→青木
79分 ウガ→ウメ
86分 武藤→駒井

鞠さんが守備的だったかというと、どうなのかなと。

まあ空気のような存在のカイケと、倒れてばかりのマルティノス、
後半輝いたものの、前半は完全に森脇に封殺された新人の遠藤、

齋藤を欠いた布陣では、ボールを前に運べるタレントがおらず、
いくら俊様が怪物とはいえ、攻撃組み立てるのはそう簡単ではなく。

その中で、前半は浦和に完全にボールを支配され、
何度跳ね返しても、すぐにボールロストし波状攻撃受ける状況では、
守備的だの攻撃的だの選択する余裕もなく、耐える時間が続くことに。

それでも、PA内ではしっかり集中を欠くことなく体張って、
何度も迎えた決定機も、浦和が決められなかったのは横浜の頑張りのせい。

前半仕留められなかったことを悔やむというより、まあ仕方ないかなと。
決して、広州戦で消耗したからというわけではないと思います。

それでも、後半途中から先に足が止まったのは浦和の方で、
左の遠藤渓太に、DFが3度も置き去りにされるなど、
そこそこピンチを招いただけに、失点しなかったのはよかった。

ATには最後の力を振り絞ってスイッチ入れて、
槙野を起点に、左から何度も攻め込みましたが、ゴールは割れず。
昨年の惨敗の借りを返すことはできませんでした。

陽介、使わなくてもよかったんじゃないですかね。
青木というよりも、チーム全体が、陽介のいないサッカーに対して、
もっと経験値を積んでおく必要があると思います。

それはキャプテンについても同じ。
せっかく控えの層が上がって、総合力に手ごたえをつかめ始めたのに、
今年もミシャのスタメン固定化が、戻りつつあるのが不満ではあります。

それと、りーくんや槙野は、もう少しシュート時に力まないでできんかね。
飛距離競うゲームのではないのだから。

しかし、結果はつかめませんでしたが、
浦和としてやるべきサッカーは全員が貫けたこと、意思統一が保てていたこと、
最後まで集中を切らさず、PA周辺でファールを与えず踏ん張ったこと、
ゴールなんて、多分に運も左右しますから、
きちんとできていたことは、それなりに評価してあげないといけないと思います。

土壇場のスーパーゴールで鳥栖を粉砕した川崎と、
ホームで4ゴールと広島を圧倒した鹿島に少し先に行かれましたが、まだ僅差。

それより今は、目の前の相手だけを見据えて、
やるべきことを根気強く続けていく時期なんだと思います。

1週間開けて、仙台、シドニー、川崎とまた大一番になりますが、
今の腰の据わった浦和のサッカーなら、どこにも負けないんじゃないですかね。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito