【観戦記】Jリーグ 湘南0-2浦和 ほぼ完勝

観戦記
03 /21 2016
晴れるって言ってませんでしたっけ。
暖かくないし、雨降ってくるし、飯田はいい加減だし、
ビールうまいし、ワインうまいし、牡蠣うまいし、肉うまいし、
帰りに荒川越えちまったじゃねえか、どうしてくれるんだ。

ゴール

41分 忠成
55分 慎三

湘南

____藤祥____
__下田__高山__
菊大______藤征
__菊俊__パウ__
_三竿_バイア_岡拓_
____村山____

70分 パウ→石川
70分 菊大→端戸
82分 藤祥→神谷

浦和

____慎三____
__武藤__忠成__
ウガ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

75分 武藤→青木
75分 ウガ→ウメ
79分 慎三→ズラ

直輝にもツボにも会うことはできませんでしたが、
すっかり湘南の戦力として躍動する岡拓が見られて嬉しかったよ。

広島戦の4-1-4-1は採用せず、ガチのミラーでのぶつかり合い、
予想通り、猛烈なスプリントで浦和のボールホルダーに襲い掛かる。

現場では結構苦しそうに見えましたが、帰って映像見るとそうでもない。
見切っているというか、余裕があるというか、
パスや持ち出し、裏へのロングフィードを適度にミックスしながら、
湘南のショートカウンターを完全に封じ込めてしまいました。

磐田戦やACLの経験が生きてるんじゃないですかね。
身体というより頭の中が整理されている感じで、判断ミスが殆どない。
何より、点が取れなくても、リズム変えることなく平然とやれている。

こうなると、ハイペースが90分続くわけがない湘南に勝機はない。
90分通して、湘南の決定機は皆無だったと言っていいと思います。

30分過ぎると、次第に湘南のスプリントが減って来て、
後半に入ると、セカンドボールが全く取れなくなりました。
浦和の2点目以降、殆どサンドバック状態に陥りましたが、
残り20分程度は浦和もペースダウンして、静かに時計が進みました。

川崎や広島が耐え切れなかった湘南の攻勢を、
やんわり凌いでしまった浦和は、もしかすると相当強いのかも。

攻める方では、チュンと慎三の好調さが目立って、武藤が霞んでいます。
特にチュンは試合前のシュート練習時のパンチ力が半端なかった。
すべて芯食ったようなインパクトで、今日は凄いぞと言ってましたが、
あの距離でシュート選択したのだから、やはり好調だったんでしょう。

2点目の、ウガの縦パスから、武藤のフリック、
慎三受けて前向いて右にショートパス、チュンが相手引き連れてスルー、
陽介が眼前のバイアをあざ笑うように右に流して、
回り込んだ慎三が反対ポストの際どいところにねじ込みました。
これぞミシャサッカーの真骨頂ともいうべきゴールに湘南も折れました。

周作なんか、仕事ないんでストレッチしてましたし。

中断期間がもったいないほどに、チームの仕上がり具合。
広州お休みだった関根の鬼気迫るスプリントや、ズラや青木の安定感、
全員で戦っている、レベル落とさずに戦えてる感じに、
チームとしての厚みを感じられるようになってきました、

とりあえず、4月の戦いに向けてリフレッシュしてください、キャプテンは。
周作、槙野、陽介はたくさん働いてきてください。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito