【観戦記】Jリーグ 浦和2-0福岡 戻った積極性

観戦記
03 /12 2016
寒かったし、福岡だし、開幕じゃないし、
客足が遠のくのはわからないではありませんが、
試合の方は前節のような寒いものではありませんでしたよ。

ゴール

18分 慎三
51分 慎三

福岡

____ウェリントン____
__金森__城後__
亀川______北斗
__鈴木__末吉__
_實藤_水輝_ヒョヌン_
____イム____

46分 鈴木→ダニルソン
62分 金森→平井
77分 北斗→坂田

浦和

____慎三____
__武藤__忠成__
関根______ウメ
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

64分 陽介→青木
64分 忠成→ズラ
84分 武藤→駒井

福岡は鉄板のスタメン。

浦和の試行錯誤が続くバックラインは、
サポーターが総力を挙げて不安視する左森脇中槙野ではなく、
リベロに航が入り、森脇槙野は定位置に。

試合はほぼ全般通して浦和の試合。

福岡のウェリントンワントップはかなり強力力ではありますが、
最近苦戦していたツートップから解放されて、
さらに福岡の前線があまりがつがつ来ませんから、
いつもより余裕を持って、スムーズなビルドアップが可能に。

いいかも知れませんな、この並びは。

ただし、ゴール前の空中戦に関しては、ほぼ完敗。
その後のカバーリングやら、周作の好セーブやらで難は逃れますが、
拮抗した展開であれば、何が起こるかわからない状況でした。

この日の浦和は、遅攻よりも速攻を選択する意識が高く、
取られても何度でも取返しやり直す。
いつでも攻めるぞ、という姿勢が福岡の出足を鈍くさせ、
セカンドボールの支配率もかなり高かったような気がします。

消極的だった磐田戦とは雲泥の差のある出来栄えでした。

気持ちが攻めに転ずると、パスも思い切りが良くなるから、
正しいタイミングで強いパスが出せるから、つながるつながる。

決めた2ゴールの際も、相手が下がりながらの守りだったため、
わずかな距離でも、相手の反応が遅れることでチャンスになりました。

しかし、慎三はうまいねやはり。
水輝も大変だったと思います。

もちろん、福岡のレベルによるところも大きかったと思いますが、
簡単な相手ではないですし、受けに回っていたら危なかった。

やっとエンジンがかかって来たのかな。

すぐに広州戦。
負けない戦い方は必要ですが、
それでも、今日のような積極性を出して欲しいと思います。

まあ、ともかく、埼スタの音響早く直してください。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito