【観戦記】ACL 浦和2-0シドニー 現実的な開幕戦

観戦記
02 /25 2016
2016年度が開幕しました。今年もたくさん悔しがろうね。

寒くて参りましたが、浦項はもっと寒いんだろね。
ガンバさん、水原で氷点下とか言ってましたから。

ゴール
08分 武藤
65分 慎三(PK)

浦和

____ズラ____
___武藤__ウメ__
ウガ______関根
__アベユ__青木__
_槙野_ミッツ_森脇_
____周作____

61分 ウメ→慎三
75分 青木→遠藤
87分 武藤→陽介

シドニー

・・・知らんわ。


ミッツのスタメンに全国350万人の浦和関係者が震えあがったことでしょうが、
キャプテンが結構うっかりしてたので、お株を奪われた感じで気の毒でした。

ACL公式球のせいなのか、風なのか寒いのか下手なのか、
双方ともキックがやたらスライスして、
なかなか小気味よいパスの応酬というわけには行きませんでした。

シドニーは、体は大きいもののパワー、スピード、テクニックともに中途半端で、
ボールを持たれても、それほど怖さを感じることはありませんでしたが、
陽介を欠いた上、ボランチが2枚とも落ちて来ての3枚回しでのビルドアップで、
さらに絶対に落とせない初戦の緊張感に、いつもの攻撃性が影を潜めれば、
おのずと押し込まれる時間が増えてしまうのも仕方のないところ。

それでも、相手の隙で転がって来た2つのチャンスをしっかりものにして、
鉄板のスタメンを崩し、陽介の試運転まで済ませながら、
しっかり結果を手にしたミシャが、妙に頼もしく見えました。

もし、このおっさんが、理想と現実の二兎を追い始めたのであれば、
今年は少し期待してもいいかもしれないかな、と思わせる完勝劇でした。

日立台には入れませんが、リーグ戦ではどんな戦い方を見せてくれるのか、
楽しみにしております。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito