【展望】Jリーグ ホーム山形戦 期待は裏トライアングル

展望
03 /12 2015
ホーム開幕戦はなかなか盛況なようで。

シーチケ優先入場で若干ゴタゴタしているようですが、
どうせいつものように大量の特権階級が先に入っちゃうんだから、
大勢に影響ないですよ、どうせ。

さて、あの粋のいい湘南に快勝して、
あれ、やっぱ俺たち強いんじゃね、とか勘違いしがちですが、
湘南が自分でこけちゃっただけだと思うんですよね、あの試合。

あまり、彼らを信じすぎない方が、ゲームは楽しめると思います。

前節の山形

____ディエゴ____
__伊東__山崎__
キム______山田
__アルセウ__宮阪__
_石川_渡辺_當間_
____山岸____

前節に続いて、相手も3-4-2-1のミラーゲーム。
おそらく、5節の川崎戦まで3バックが続きます。

山田くんが長期離脱したので、右のWBが替わります。
それ以外は、とっかえひっかえするほどの選手層でもないので、
このまま来るんじゃないですかね。

仙台戦では、CBがお互いわたなべだし、左のDFがお互い石川だし、
もう紛らわしくてえらい迷惑でしたが、
草刈り場になってた割には、帳尻合わせてきた仙台が2-0の快勝。
しかも、らしくない野沢のイエロー2枚で数的不利に陥りながら、
後半から投入されたウィルソンが、梁と2人で先制点ねじ込み、
試合の流れを手繰り寄せてしまいました。

山形が悪いわけでは決してなかったのですが、
去年の徳島同様、ちょっとずつ各ポジションがタレント不足なのか。

ボブサップの兄弟みたいな、ディエゴとアルセウのセンターラインは強力。
ディエゴは頭も体も強いので、油断すると一人で持ってかれるし、
中盤は広い範囲でアルセウが潰し役として走り回っていました。
キックの精度がある宮阪とは、しっかりとした役割分担ができてます。

右は山田のスピードで切り裂き、左はキムの強さで跳ね返す。
キムくんはトンボも殺せぬやさしい子だそうですが、
相手MFだったら2~3人殴り殺してしまいそうな殺気を感じます。

後ろの3人はしっかり連携取れてるし、前にも顔出しますし、
シュートストップとヘディングだけには定評のあるGKも控えています。

石崎さんらしい好チームなんですけどね。

まあ、あんまり難しいこと考えずに、ぶっ潰しちゃえばいいと思います。

浦和は誰が出てくるかさっぱりわかりませんが、
期待したいのは、湘南戦後半の前線トライアングル。
石原、武藤、高木が浦和に漂う閉塞感を打ち破ってくれないかと。
顔が陥没しちゃった慎三は、ちょっとゆっくりしてろと。

17節しかないファーストステージ、休んでいる暇はありません。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito