【観戦記】J1第34節 浦和1-2名古屋 終戦

観戦記
12 /07 2014
詳細について語る気力もありませんが。

結局、先制した後の戦い方に統一感が持てないから、
早い段階で試合が動くと、コントロールすることができず、
結局は自壊していくいつものパターン。

不幸だったのは、優勝がどうこう言えるレベルにないのに、
思いがけず、優勝が至近距離にぶら下がってしまったこと。
そして、ガンバの勢いが止まらなかったこと。

シーズン前の期待度からすれば、2位は素晴らしい結果。
それが、これだけの失望感を持って受け取られるのは、
少し気の毒な気もします。

所詮、ミシャのサッカーが完成したところで、
バランスを崩すことにその本質があるシステムに、
結果を求めるのは酷なのかな、とさえ思っています。

優勝は、自分でつかみ取るものではなく、天から降ってくるもの。
大事なのは、その射程距離にいつも位置し続けること。
そう割り切ることができれば、
ミシャとも長く付き合えるのではないかと思っています。

1年間、お疲れ様でした。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito