【展望】J1第32節ホームG大阪戦 決戦

展望
11 /17 2014
序盤戦、宇佐美を欠き、リンスもフィットせずに、
勝ち点を伸ばせないガンバがここまで上げてくるとは。
正直言って、今、J最強のクラブなんじゃないでしょうか。

普通に考えれば、こうか。

__シロイルカ__パトリック_
大森______阿部
__ガチャ__今野__
_オ______米倉
__岩下__丹羽__
____東口____

ただし、3バックのチームには、中盤を菱形にしますから、
遠藤がトップ下までポジションを上げてくるんでしょうかね。

ナビで、浦和と同タイプの広島を蹴散らした力強さは、
僕らに強烈なインパクトを残しました。

依然、慎三を欠く浦和は、

____忠成____
__ウメ__陽介__
ウガ______ヒラ
__アベユ__啓太__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

川崎との練習試合でも、得点力不足を露呈しており、
前半は潰し合いで均衡を保ち、丸塩、関口、関根にかけるのか。

守って守りきれるような相手でもありませんから、
受身になると、意外と大差つけられてしまうかもしれません。
順位では上ですし、勝ち点1を視野に入れてのゲームですが、
それでも、チャレンジする姿勢で、ピッチに立って欲しいです。

そのためにも、
いかに中盤の4枚で相手を潰すのか、ボールを奪うのか、
いかに前線の3枚でボールを引き出すのか、収めるのか。

まあ、なんとかなるっしょ。

とにもかくにもパトリック。
那須さん一人では、とても手に負えそうな感じではありません。
守備が堅いとはいえ、SHはカットインしてくるし、、
空いたサイドにSBがどんどんと上がってくるし、
宇佐美は中途半端なポジション浮遊していますし、
しっかり中央固めて、集中切らないようにしないといけません。

そして、代表で見せたガチャさんの凄み。
今の浦和に、本当に止められるのか。

でも、なんとかなるっしょ。

サッカーなんて、強い者が勝つのではなく、勝つ者が強いの。
結果なんて、90分戦ってみないとわからないわけで、
浦和の連中が、すべてを出し切って戦ってくれると信じています。
それを後押しするサポーターがどんなことになっちゃうのか、
今から、サイスタに行くのが楽しみで仕方ない。

2007年に力尽き、2008年に絶望し、
2009年、2010年に現実を思い知らされ、
2011年にやっとの思いで生き残り、
2012年、2013年と少しずつ前進してきて、

そして迎えた、2014年の最終章。

遠慮することはないよ、ここで決めてしまいましょう。
そして、8年分喜んで、8年分泣いて、8年分飲んじゃおうよ。

決戦です。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito