【展望】J1第30節アウェイ横浜戦 慎三がいなくても

展望
11 /02 2014
残り4試合。ガンバとの勝ち点差3。

日産というと、苦しかった2011年のことが、
どうしても思い出されるというか、ほか覚えてないというか。

あの時とは、争っているものが全く違いますが、
体中を縛られるような重苦しい感覚が似ているような気が。

この状況を楽しむしかないでしょうね、この際。

前節の横浜

____翔サン____
マナブッシ_俊サマ__藤本
__佐藤__兵藤__
下平______小林
__ファビオ__中澤__
____榎本____

最近の横浜の成績

横浜(H)0-0甲府(A)
横浜(A)0-1鳥栖(H)
横浜(H)1-0清水(A)
横浜(A)3-2大宮(H)
横浜(H)0-0C大(A)

清水、大宮に連勝して、定位置の10位を脱したものの、
前節ではボランチ全員が怪我して、10位に逆戻り。

今節は、三門、栗原の復帰が見込める模様。
兵藤が1列下がってから、繋ぎがスムーズになったことと、
さして決定的な仕事をする風ではないものの、
2列目に定着した佐藤優平が、前線を活性化させたことで、
そこそこ、上向きなんですかね、鞠さんは。

中村さんの出来は、正直厳しいものがあります。
とにかく枠に飛ばないのは、どこか悪いんですかね。
それと、ラフィーニャが消え、再燃しちゃった1トップ問題。
1年通して、マルキーニョスの穴は埋まらなかったようです。

ただ、最終ライン、ボランチ、2列目の繋ぎは流麗で、
細かく縦横のパス交換を繰り返しながら、
いつの間にか敵陣深くに入り込むパスワークは健在。
潰しどころをはっきりしないと、いくら決定力がなくても、
2~3発ぶち込まれることだって、十分にあります。

特に、マナブッシに対して間合いを与え、ドリブル始動されると、
必ず守備陣形が崩されて、厄介なことになりますので、
森脇さん平川さんには、キスしちゃうぐらいの覚悟で、密着してほしい。

浦和は、慎三という大きな存在を失ってしまったわけですが、
おそらく忠成がトップに上がって、司がシャドウに入るでしょう。
慎三ほどのポストワークは望めませんが、
逆に、最近の浦和はそれに頼り切っている傾向もありましたので、
もう一度スタイルを見直す、いい機会なんじゃないですかね。

コンディションだって完璧、次の試合は19日後、
倒れるまで走り切らなければいかんでしょう。

富澤、中町がバイタルに構えていた昨年までより強度はないはず。
CBは頑強ですが、スピードはない。
なら、アバウトなクロスを繰り返すよりも、
どんどん楔を打ち込み、縦のパス交換から裏を狙う、
そんなシーンをたくさん見られればいいかな、と思います。

遠くてよく見えないんだけどね>日産
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito