【TV観戦記】J1第28節 仙台4-2浦和 戦うのは自分

TV観戦記
10 /18 2014
細かいことはいいわ。

今の彼らは、
「自分たちのサッカー」を信じているというより、
「自分たちのサッカー」に頼り切っている気がします。

相手と戦うのは、
「自分たちのサッカー」ではなくて、
「自分たち自身」なわけなんです。

サッカーが相手と戦ってくれるわけではないんです。

いかに球際で勝つか、早く追いつくか、セカンドボール取るか、
いかに早くパスコースを見つけるか、プレイ選択するか。
いかに勇気をもって前に進むか、相手に走り勝つか。

それさえできれば、別に自分たちのサッカーなんていらないんです。
それは、自分たちのサッカーが助けてくれることではないんです。

優勝狙うだの、過ちは繰り返さないだの、
切り替えただの、ポジティブな雰囲気だの、
そんなことは、正直、どうでもいいんです。

狙って優勝できるようなメンタルの強さは、このチームにはない。
戦術が浸透してなくても、連戦の疲れが抜けていなくても、
そんなことは、もともと失速の原因ではないんです。

弱い自分たちと向き合って、
どう勇気を奮い起こすかなんじゃないですかねえ。

今日のような腰の引けた試合をまだしているようでは、
10年間練習続けても、負け続けるような気がしますけどね。
まだ、腹括れてないんじゃないのかな。

味方はたくさん押し寄せて来るんですから、
優勝とか考えずに、小者は小者らしく必死に戦いましょうぜ。
うちは20年に1回しか優勝できない、普通のチームなんですから。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito