【展望】J1第26節アウェイC大阪戦 8億円攻撃に注意

展望
09 /25 2014
いよいよ、残り9試合、川崎との勝ち点差は6。
そりゃあ、意識しないと言えば嘘になります。

混戦のJリーグでは例年にない珍しい抜け方ですが、
それだけに、重圧の方も早めにのしかかってきそうです。

前節名古屋戦の布陣

__永井__杉本__
アーリア______南野
__扇原__キム__
丸橋______酒本
__染谷__山下__
____キム____

南野とうちの関根は、U-19連行のため、この試合後離脱。

実はこのクラブ、何がいけないのかよくわからないんですが。
山口の穴は小さくないとは思いますが、
柿谷が抜けたところで、タレントは揃ってますからね。

3億円がぶち切れてるように、メンタルとか空気の問題なんだろか。

特にこのチームの恐ろしいのは両SBで、
スムーズに上がってくるわ、クロスの精度は高いわ、
どーしてもPA内でパニックに陥れられることがあるわけで。

ただ、もともとバックラインに重みのないメンバー構成ですから、
攻め倒してなんぼなのに、ポ将が変なバランス持ち込んで、
いい意味でのアンバランスさが失われたのが、ひとつの要因かな。

ベンチを暖める、3億円と5億円はもったいない限りですが、
スピードがないのと、守備が当てにならないのが、
スタメンに入れられない理由なんですかね。
せめて2トップのどっちかにどっちか入れればいいと思うんですが。

3人目の大熊監督は、結構肝が据わってそうなので、
浦和相手にしょうもないミラーゲームを仕掛けてくるとも思えませんが、
かといって、このメンバーで浦和の攻撃を防ぎ切る算段も立たない。

扇原とキムのボランチでは、最終ラインに入れる強度が足りないし、
やはり、3バックにしてくるしかないのかなあ、余計なお世話ですが。
とりあえず、ボランチのキムくんのところ、結構狙い目です。
あとはサイドの攻防。酒本、丸橋の裏をいかに突くことが出来るか。

むしろ、前線に3億円と5億円だけ前に置いといて、
8人で守って、2人だけで攻められた方が面倒かも。
扇原のロングフィードは秀逸だからなあ。

とはいえ、追い込まれた桜さんも必死でしょうし、
前半戦の埼スタでも最後の最後で関根が最後にブレイクした薄氷の勝利。
勝ち点3を取ることに関しては、決して簡単な作業ではないと思う。

中3日のアウェイゲームで、新潟戦以上に動きも重くなるでしょうし、
思い通りに行かなくても、いかに辛抱できるかという試合になりそうです。

最後に予想される8億円一斉攻撃には、くれぐれも気をつけて。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito