【TV観戦記】J1第25節 新潟0-2浦和 所詮付け焼刃

TV観戦記
09 /23 2014
今節もお留守番という事で。

新潟

____指宿____
__アトム__山本__
小泉______松原
__小林__シルバ__
_大野_マイケル_大井_
____守田____

65分 小泉→ダメシルバ
76分 山本→達也
82分 指宿→岡本

広島戦と同じく、付け焼刃の3-4-3。
シャドウのアトム、右SHの松原が変更点。

浦和

____慎三____
__忠成__陽介__
ウメ______関根
__アベユ__啓太__
_マキ_ナス_モリ_
____周作____

66分 慎三→青木
73分 啓太→ミッツ
82分 陽介→丸塩

両SHをターンオーバー。
ウガ、ヒラはベンチにも入らず、サイド控えは関口のみ。


試合はいつもの、内容の新潟、結果の浦和。

とにかく、苦しい試合でした。完全に新潟のワンサイドゲーム。
浦和の面々はことのほか動きが重く、簡単にマークを離し、
新潟の選手は、ゴール前でフリーの選手が大量発生してました。

しかし、新潟の相変わらずの決定力不足は、すでに小学生レベル。
トラップは流れるし、枠には飛ばないし、
周作との1対1は悉く止められて、ゴールは果てしなく遠い状況。

ここまで新潟のハイプレスが機能しちゃうのは予想外でしたが、
今日の浦和は、戻りは遅いし、球際は弱いし、パスミス多いし、
それだけ中2日のアウェイゲームはしんどいのか、と痛感。
ドローでも仕方ないかな、という出足でした。

しかし、先制したのは浦和。
キャプテンの対角線のロングフィードに関根が追いつき、
ダイレクトでの折り返しを慎三がなんなくプッシュ。
そして、なぜか次のゴールも浦和。
右サイドを抜け出した森脇がPA深くに侵入し、
クロスと見せかけ切り返し、左足でぶち込みました。
2回のチャンスを2つのゴールに結びつける決定力の高さ。

2つとも、本当に素晴らしいゴールでした。

一方、新潟としては、急造のマンマークが裏目に。
小泉が関根に置いて行かれ、マイケルが慎三に置いて行かれ、
アトムが森脇に置いて行かれて、この様です。
ミラーゲームなんて、一つ間違えば脆いものです。

いずれも3バックの右サイド、小泉の裏を崩された失点。
安易にシステムを変えただけで、広島、浦和に通用するという、
柳下の甘い甘い考えが招いた結果なんじゃないですかね。
まあ、4バックで結果が出なくて、何かを変えるべきなんでしょうが、
まずはシュート練習するべきなんだと思います。

浦和については、いろいろ不満な点もないわけではないですが、
苦しい連戦で、しっかり勝ち点3を積み重ねられればOKでしょう。
ウガ、ヒラを休ませ、慎三、陽介、啓太を90分使わなかった。
周作の冷静なセービングで、しっかり完封で終わらせることができた。

長居では、もう少し動いてくれるでしょう。

下位チームとの試合が続く残り4試合。
プレッシャーのかかる状況が続きはしますが、
それも、トップにいるからこそ味わえるものですから。

楽しまないとね。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito