【展望】J1第25節アウェイ新潟戦 猫も杓子も5バック

展望
09 /22 2014
土曜日の広島戦の新潟の布陣

____指宿____
__岡本__山本__
小泉______川口
__小林__シルバ__
_大野_マイケル_大井_
____守田____

広島、浦和用のスペシャルオプションなんでしょうか。
どう見ても、企画倒れにしか見えませんでしたけど。
熟成待ってたら、冬になってしまいますが。

浦和や広島のプレイ精度がまだ低いうちなら、
マンマークが有効だったのかも知れませんが、
個の力が上回り、コンビネーションが出来てくると、
1枚剥がされると、どんどんとマークにずれが生じて、
カバーリングが用意されない、諸刃の剣になりかねない。

それは、大宮、清水、柏の試合を見れば、一目瞭然です。

ましてや、4バックのハイプレスが十分機能していた新潟が、
慣れない付け焼刃の5バックをぶつけてくる意味がわかりません。

むしろ、本当に浦和が苦手としていたのは、
横浜とか、神戸とか、鳥栖とか、新潟とかの、
腰の据わった4バックだったのではないかという気もするのですが。

川又のようなハイプレスの申し子を追い出してしまいはしましたが、
新潟にはまだ、達也も岡本も成岡もアトムも武蔵もいます。
わざわざ自分たちの型を、この段階で崩すのが得策なのかなあ。
よく知りませんが、供出した武蔵以外は怪我ですか?

指宿は、豊田はもとより、皆川や盛田にも及びません。
海外と言っても、スペインの下部リーグのレベルなど知れています。
せめて、空中戦に注力するならまだしも、そこを有効活用する発想は、
今のヤンツーの頭に、それほど色濃く収まっているようには見えない。

しかも、SHの川口、小泉も不慣れなせいか、中途半端な高さで、
あっさり柏にブレイクされた広島の先制点などは、さもありなんで。

同じシステムなら、熟成している方に分があるはず。
嫌だった新潟が5バックで来てくれれば、今の浦和なら攻略は容易。
また、諦めて4バックに戻しても、中2日で修正し切れるのか。

現段階では、新潟が策に溺れてラッキーなんじゃないの、
という見立てなんですが、現実の方ははてさて。

こればかりは、やってみないとわからないからなあ。
ただ、柏戦で終盤流せたことは、地味に効いてくる気がします。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito