【観戦記】J1第24節 浦和3-1柏 貫録勝ち

観戦記
09 /21 2014
夕焼けがきれいでしたなあ。



____工藤____
__高山__度々__
橋本______藤田
__大谷__茨田__
_江戸_増嶋_鈴木_
____スゲノ____

53分 ドゥドゥ→桐畑
76分 高山→木村
80分 大谷→栗澤

浦和

____慎三____
__忠成__陽介__
ウガ______ヒラ
__アベユ__啓太__
_マキ_ナス_モリ_
____周作____

71分 忠成→ウメ
75分 啓太→青木
85分 陽介→直輝

どうして、柏相手だとゲームが落ち着かないのか、
それとも、落ち着かないようにどこかでコントロールされてるのか。
立ち上がりから、双方のゴール前でチャンスが作られます。

ただ、試合として均衡を保っていた時間は、
それほど長いものではありませんでした。

優勝時の優秀なアタッカーが次々とチームを去り、
手薄なメンバーから、レアンドロ、近藤という柱もスタメン落ち。
浦和対策としてもてはやされたミラーゲームと言っても、
実力の伴わないただの数合わせではもう通用しないことは、
大宮や清水との試合で、すでに明らかになっています。

この日の柏が、2日もの非公開練習で何してたか知れませんが、
結果的には、さしたる引き出しも示すことができなかったようです。

むしろ、腹立たしかったのは、後手を踏む柏のアフターチャージ。
よく、退場者が2人で済んだものだと思います。
これがネル将の言う、勝利のメンタリティなんでしょうかね。
みっともないから、さっさと辞任して欲しいものです。

浦和は前の5人が下がったり裏狙ったり、柏DFラインをかく乱。
真ん中の増嶋は、全くラインコントロールができず、
オフサイド取れずに、ブレイクされまくってました。

陽介の素早いリスタートとヒラの精度の高いクロスからの先制点。
槙野、慎三とつながり、忠成のヒールで勝負あった2点目。
決めた那須と陽介も躍動感あふれる、本当に素晴らしいゴールでした。

2点リードされても、柏は前に出てこられず、
柏は5-4-1でブロック作って、浦和がくるのを待ってました。
浦和は啓太まで下がってゼロボランチ。
柏の2列目4人の場所には、赤いユニが1人もいませんでした。

押し上げられた槙野森脇に気を取られると、
那須やアベユや啓太がどんどん持ち上がるし、
後ろの3人いハイプレスかけていけば、
周作が加わって、簡単に1枚2枚はがされて、陣形を崩される。

あまりに消極的で歯ごたえのない柏に対し、
後ろでボール回して遊んでる前半終わり間際、
気が緩んで失点したのは、これまた反省材料にはなりましたが、
逆に後半を引き締め、攻撃的に出ることができたので結果オーライ。

まったく同情の余地のない菅野とエドなんとかの退場のおかげで、
火曜日の新潟戦に向け、省エネ運転に切り替えることができました。
4点取れなかったのは残念ですが、
真ん中、サイド、裏を巧みに攻められるようになった今の浦和は、
頼もしい限りではあります。

新潟、電通、徳島、仙台、甲府と続く秋の戦い、
邪心なく、真摯にどこまで勝ち点を積み上げることができるか。
ゴールはまだまだ見えません。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito