【TV観戦記】J1第23節 清水1-4浦和 過大評価してたかな

TV観戦記
09 /13 2014
春はお客さんいなくて、失礼いたしました。
大榎さんに監督代わって何試合目とか、他人事なんで知りませんが、
前節鳥栖戦、天皇杯瓦斯戦の評判は上々のようでしたが。

過大評価だったのかなあ・・。

清水

____ノバコ____
高木______大前
__水谷__本田__
石毛______吉田
_平岡_六平_上゙野_
____櫛引____

69分 水谷→高木善
80分 本田→村田

攻撃時に水谷が前に出てたんですかね。
故障者と出場停止の選手が重なり、10代の選手に頼る苦しい台所。

浦和

____慎三____
__忠成__陽介__
ウガ______ヒラ
__アベユ__啓太__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

78分 ウガ→ウメ
72分 忠成→青木
87分 平川→永田

シャドウに忠成、体調不良のウガは強行出場。
サイドの控えをウメ含めて3人入れて、ウガヒラのバックアップ。
マルシオに代わって直輝がベンチ入りしてましたが、さて。


最近、スムーズなビルドアップで立て直しが進んでそうでしたが、
実際には複数得点を止められず、安定感を欠く清水の状況。
そのため、石毛・吉田の裏を攻められるのを恐れるあまり、
実際は5-4-1の陣形から、ハイプレスも仕掛けられない序盤戦。
それでも、それではポゼッションを挽回できないので、
思い出したようにライン上げたりしますが、いかにも中途半端。

やはり、浦和の熟成度と比べれば、急造チームの印象は強く、
プレスが弱く、守備も連動しないので、浦和は好き放題。
忠成に入った楔から展開して、森脇の当たり損ねで先制。
前に出た清水をあざ笑うかのように、裏を取った忠成が2点目。

後半も、清水はラッシュをかけるわけでもなく時計は進み、
CKから槙野が飛び込んで、頭で3点目叩き込み、勝負あり。
なんとも、歯ごたえのない試合でした。

清水は、サイドが上がらず、前の3人に希望を託しますが、
そもそもリトリート気味の浦和の守備に、
両ウイングのスピードが通用することはなく、
しかも、その対角線のクロスの精度にも問題はあり、
中央のノバコまでつながったのは、前半の絶好機1回のみ。

さすがに3点取られてからは、高木・大前が中央に寄り、
空いたスペースを両サイドが攻めようとしますが、時すでに遅し。
しっかり、守りを固めた浦和を、慌てさせるには至りませんでした。

清水は、このままだとちょっと辛いかもしれませんね。

大宮、C大阪、甲府が勝って、名古屋も清水を抜き去って、
軽い床下浸水みたいな状況になってきましたが、
この時間のない中、早く守備を整備しておかないと、もしかしますぜ。

浦和は3試合連続4ゴール。とても良い傾向。
先制後も早い時間に追加点が取れたのが、今日のポイントでした。
まだまだ、一息つけるような状況ではありませんが、
次の柏にもしっかり勝って、日立台の2敗の借り、返しましょうぜ。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito