【展望】J1第23節アウェイ清水戦 大榎名将説

展望
09 /12 2014
先般は、埼スタにお客さんお迎えできなくて、すみませんでした。

前節鳥栖戦のスタメン(天皇杯は見てないし)

____ノバコ____
高木俊_____大前
__六平__本田__
石毛______吉田
_三浦_平岡_ヤンコ_
____櫛引____ の3-4-3

今朝のエルゴラ予想スタメン

_高木峻__大前__
_高木善__水谷__
吉田__本田__石毛
_平岡_六平_ブエノ_
____櫛引____ の3-3-2-2

なにこれ?

それにしても、見ない顔が増えましたね。怪我かなんかですか。
ノバコは代表疲れかなんかですか。出てこないのは助かるけど。

鳥栖戦は、最後の最後に追いつかれてしまった残念な試合でしたが、
水谷、金子といった若い子が躍動して一度は逆転した好ゲーム。
相手CBにはプレスをかけず、リトリートしてコンパクトネスを維持、
5バック気味のところから、手数をかけずにシンプルに前に運んで、
ノバコ、高木、大前というスピードも決定力もある前線が攻め切る。

わかりやすいから、よどみなく迷いなく全員が前を向けていて、
大榎新監督は、チームをよく整理できているな、という印象です。

正直言って、強敵です。

石毛がもう中堅の雰囲気で、実に落ち着いて無駄の無い動きを見せます。
六平は攻守にわたり実によく効いていて、いまや清水の中核です。
若手を育てるのは、本当に上手なクラブだなあ、と改めて感心します。
これからも、どんどんと有望な選手を、他クラブに供給していただ(違

それと、4バックだろうと3バックだろうと、バランスが崩れない柔軟性。
戦況によって、いろんな手が打てそうな引き出しの多さは羨ましい限り。
点取られてもベンチでヘラヘラ薄笑いを浮かべている監督の余裕も、
選手にポジティブな影響を与えているような気がします。

一応、降格危険水域にあるクラブのはずなんですが。

一方、浦和はウガが少し体調を崩しているようなので、気がかりではあります。
最近、絶大なる存在感を示していますし(まあ、大宮戦だけですが
忠成の調子が一向に上がりませんが、思ったより冷夏だったことが幸いして、
運動量を求められる浦和が、あまり夏場に消耗しないで済んだのは助かった。

かといって、涼しくなってから失速するんですけどね、例年。
でも、慎三の調子が良さそうなのはなによりです。
陽介がナビのあと自分を責めてたので、恒例のマインド損傷がなければいいけど。

清水の前3人には要注意。そのためには、ボールの出所をしっかり抑えること。
前目の選手がプレスをサボると、あっという間にカウンター食らって、
そこに、あのノバコさんいますから。極力、彼らを孤立させないといけません。

もう、これしか残されてないからね、浦和には。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito