【観戦記】J1第22節 浦和4-0大宮 引導

観戦記
08 /30 2014
もう、秋ですねえ、な埼玉スタジアム。

大宮

____ムルジャ____
ズラタン__家長__大剛
__和田__金澤__
高瀬______中村
__高橋__菊池__
____北野____

HT 大剛→泉澤
55分 金澤→カルリーニョス
68分 和田→福田

浦和はいつもの

____慎三____
__ウメ__陽介__
ウガ______ヒラ
__アベユ__啓太__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

63分 ウメ→忠成
69分 啓太→青木
73分 慎三→マルシオ

例によっての浦和対策。
和田が陽介に張り付き、金澤が啓太の監視役でした。
ただ、和田は近くにいるだけで、陽介は制御不能でしたし、
啓太の方は、阿部、那須と頻繁に入れ替わり自由自在。
この日のマンマークは、全く機能していませんでした。

浦和は、ドリブルがうまく使えていたような気がします。

1枚剥がしてすぐパスをするのではなく、ドリブルを発動。
別の選手のマーカーが、持ち場を離れて追尾すれば、
フリーになった選手がパスコースを作り出す。
かといって持ち場を守れば、するする抜けられ大ピンチ。

そのアクションの主役として躍動していたのがウメ。
ゴールを重ねるごとに自信を増してきているのか、
もともと得意とするドリブルに、周囲を蹴散らす重量感が。
原口元気という個性の隣で、燻っていた彼本来の持ち味が、
原口元気がいなくなったことで、覚醒してきた感があります。

慎三とともに、エースとしての輝きが増し始めています。

慎三も本調子ではないといいつつ、決定的な仕事を重ね、
2人の迫力に陽介が程よい味付けをした感のある快勝劇。
3点目はなんだかよくわかりませんでしたが。

1点目も2点目も、ミシャの理想を体現するような、
実に見事で流麗な展開からのゴール。
ミシャが変な勘違いしないことを切に願います。
簡単に決まる相手と、決まらない相手は必ずあるものですから。

気持ちよく動けてしまい過ぎた後遺症か、
終盤になって、運動量を極端に落とした浦和には、
後半投入された泉澤の存在は、実に厄介なものではありましたが、
周作の絶大な存在感と、右側の連中のひと踏ん張りでなんとか完封。

カードも1枚、負傷でピッチを出る選手もいないクリーンなゲーム。
天敵吉田寿光をしてもどうすることのできない浦和の完勝でした。

大宮は実によく走っていたし、球際も必死でしたが、
それで、結果がこれですと、膝に手が行ってしまうのもわかります。
日本のRマドリードというくらい、質の高い選手はそろっている、
って、うちの腰の悪い酔っ払いが、なんか言ってましたから、
まあ、最後まで頑張って欲しいと思います、って誰か言ってました。

とりあえず、引導は渡したんで。監督解任でもなんでもどうぞ。

前節に続いての4ゴール。この得点を重ねる感覚に慣れて欲しい。
今日の守りを見る限り、完封続けられるチームではありませんから。

試合後のインタビューにおける、
ウメ→オー!、慎三→オー!、森脇→ブー! の様式美、
彼のゴール時には放っていて自陣に戻る、チームとしての意思統一、
長くなるインタビューに見切りをつけ置き去りにするウメと慎三、
場内1周に待ちくたびれて、ウイダイの整列中座り込むキャプテン、

幸せな時間が流れてましたね。

代表週間突入で、次はナビ広島戦2連戦。
しっかり叩きましょう。
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