【展望】J1第22節ホーム大宮戦 栗鼠さん五里霧中

展望
08 /27 2014
天気悪そうで、行くのちょっとめんどくさい不届き者ですが。

前節鳥栖戦のスタメン

____ムルジャ____
泉澤__家長__ズラタン
__金澤__和田__
高橋_______趙
__横山__菊池__
____北野____

高橋は途中負傷退場、次節出れるんかいな。
彼がSBに回ってから、さらに混迷が深まった気はしますが。
途中から家長が右に回って、外人が2トップやってました。
パス回ってこないから、起点増やすしかないんでしょうな。

泉澤がどれほどのもんかはわかりませんが、
ヨンチョルなき後、大熊さんもなかなかピースが見つからず、
富山使ったり、大剛使ったりと苦心しているところです。
それでも、ムルジャの無駄のないシンプルな動きは秀逸。
J屈指の頑張り屋さんであるズラタンとのコンビは、
それはそれで脅威ではあります。

ただ、今の大宮のバックラインは、ビルドアップがまずい。
相手の鳥栖のブロックが頑強だったことは差し引きますが、
それでも縦に入らない、いい動き出しに気が付かない、
そして前の動きがなくなって、さらに出しどころがなくなって、
苦し紛れの横パス掻っ攫われて大ピンチ、の繰り返し。

ライン上げて、高いところでボール取りたい、攻撃始めたいが、
あっさりラインブレークされて、その裏を蹂躙されてしまう。
特に、前掛かりになる趙の裏は、先制点のシーン含めズタズタ。
試合に出始めた金澤もトップフォームには程遠く、
青木がいなければ、まともに前線とのリンクが張れない状況。

でも、ちょっと気持ちが後ろ向いちゃってるから、
ちょっとずつプレイ選択が遅れてるのかなという気も。
次の試合では見違えるように、などという事はよくあるし、
しっかり守られてしまうと、1点ぐらいいつでも入れられるし。

ただ、おそらくボランチ1枚下げて、
浦和対策のスタンダードである5バックで来るのでしょうが、
そうなると、いよいよオフェンスはどうにもならないかも。

浦和としては、無理にバランス崩してゴールこじ開けるより、
しっかりリスク管理しながら、淡々とやりゃいいのでは。
前回は陽介の高い位置でのボール奪取から2点取れましたけど、
今回も、相手DFのミスを辛抱強く待つような感じかな。
バタバタするのが、相手への一番のプレゼントだと思います。

それと、先制してからのゲーム運びは、
鹿島戦以降、うまくいってませんのでその辺も注目。
ダービーだからというより、この状態のチームに負けるわけには。

勝ち点3、いただきましょう。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito