【観戦記】J1第21節 東京4-4浦和 大熱戦

観戦記
08 /24 2014
いやあ、疲れました。

瓦斯

__武藤__平山__
____河野____
_羽生_高橋_米本_
大田______徳永
__森重__吉本__
____権田____

34分 平山→エドゥー
81分 武藤→渡邊
87分 河野→三田

前半は浦和対策の5バックは講じず、堂々と4バックで対抗。
きちっとスライドしてスペースを消し続け、
残していた攻め手を生かして、鋭い速攻でゴールを重ねました。

浦和

____慎三____
__ウメ__陽介__
ウガ______ヒラ
__アベユ__啓太__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

71分 平川→マルシオ
78分 ウガ→忠成
83分 ウメ→関根

高橋の同点ヘッド食らってからの混乱を修正できずに3失点。
しかし、2点目を取れずに縮こまっていたチームに火がついて、
2度も追いついて見せた彼らの闘志には拍手。


リスクを極小化して、慎重に出方を窺う試合も必要ですが、
やはり、こんなノーガードの打ち合いが、客の心をつかむのかな。

4バックで臨んだ瓦斯は、それだけ今のチームに手ごたえあるのか、
ウメの先制ゴール後も慌てるそぶりもなく、
簡単に、自分たちのペースに浦和を引き摺り込んでしまいました。

瓦斯の2点目の起点となった太田のボール奪取のシーン、
瓦斯の3点目のPK判定となった、河野の転倒シーン、
少し岡部主審に首をひねりたくなる判定内容ではありましたが、
選手もサポーターも、結構切り替えは早かったのではないかな。

大きかったのは、その直後の周作のビッグセーブ。
そして、最大のポイントだったのは、慎三のPK奪取。
前半のうちに1点差に迫れたことで、
一方的になりかけた展開を、一気にイーブンの状況に戻せました。

そして、この日のゴール裏は実によく声が出ていた。
いろんな思いはあるでしょうが、切れることなく拍手を続けられた。
間違いなく、ゴル裏が浦和の背中を押した試合だと思います。
(足を引っ張ることが多いからな)

後半は浦和のゲーム。立ち上がりからプレッシャーをかけ続けます。
ここで、押し切って点が取れたのも、今後に向けてポジティブなこと。
打って、打って、3発目で決めたこのゴールを忘れないで欲しい。
パスをいくらつないでも、ゴールには入りませんから。

武藤に横に流れながら決められた4点目にはがっかりしましたが、
投入したばかりの忠成がPKもぎ取って再び同点。
その後も森脇やマルシオの惜しいシュートがありましたが、
試合はそのままタイムアップ。

天皇杯で面子を落とさなかった瓦斯が後半失速した点はありますが、
尻上がりに相手を圧倒したゲームも久しぶりでした。
勝てなかったのは悔しいけど、ナイスゲームだったと思います。

ただ、見逃せないのは、鹿島戦の柴崎岳のゴール以来、
安い失点に歯止めが利かなくなりつつある事実。
周作の神通力のも陰りが見えてきているところですし、
このまま、去年の終盤のような大崩壊に転がっていかなければいいけど。

ウメのゴールで最高のスタートを切りながら、
ゲームをコントロールできずに最後まで後手を踏んでいたこの試合、
チームの状況は、そこそこ深刻な気がしてなりませんが。

首位にいることへのリスペクトをして欲しい、というのは理解しますが、
それを貯金にして、現実から目をそらすようなことはして欲しくないけどな。
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