【展望】J1第20節ホーム広島戦 正攻法で

展望
08 /14 2014
熊さんは野戦病院状態なんでしょうか。

前節のスタメン

____石原____
_森崎浩__高萩__
柏_______清水
_森崎和__柴崎__
_水本_千葉_宮原_
____増田____

林、青山、寿人、野津田あたりが見当たりませんでしたが。
と結う出場の塩谷、ミキッチは復帰してくるとは思いますけど、
今節もベストメンバーには程遠い陣容でしょう。

鳥栖戦に関しては、こと前半は覇気のない酷い内容でしたが、
それでもそれ以上に元気のない鳥栖に、相性の良さも加わり、
後半はしっかりチャンスを作って、皆川の決勝点で勝利。

ただ、相手を押し込むわけでもなく、鋭いカウンターもなく、
お互い後ろでボールを回すだけの消極的なサッカーは、
とてもじゃありませんが、入場料返還請求やむなしの内容でした。

もともと、どんな膠着状態でも、ミキッチという馬力が、
まず相手のブロックに歪みを生じさせ、そこから突破口を見出す、
清水も柏も山岸も優秀なアタッカーですが、その域ではない。

浦和の場合、ウガと槙野がそのミキッチを徹底して徹底して放さない。
ホットラインを絶たれれば、寿人の怖さも半減します。
浦和が相性の良さを維持しているのは、その点に尽きるのでは。

そして、中央の最大のキーマンである洋服の青山は、
ワールドカップでの故障が癒えないまま、復帰の目処も立たず。
柴崎に浦和を揺さぶる攻撃センスがあるとも思えない。

もちろん、有利な条件が揃うほど、見事にこける浦和ですが、
そういう不安を飲み込んで、ポジティブな要因に身を委ねようかと。
自信を持って正攻法で臨むのが、相手には一番嫌なはずですから。

浦和は那須がサスペンデッド。水曜の練習ではアベユがCB。
でも、ここは考えすぎずに、でんとミッツで構えて欲しいな、と。
彼も最近は迷いなく、ハードに相手を潰せるようになっています。

最近、1対1で負けて作られたチャンスであっさり決められています。
特に右サイド、森脇、関根といったところに不安はあります。
1枚はがされたときのカバーリングは、まだ整備されていません。

なら下がるか。それとも点を取りに行くのか。
そういう風にぶれるのが一番怖いような気がしますがね。

個人的には、そろそろ関口あたりに爆発してもらいたいところです。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito