【観戦記】J1第18節ホーム神戸戦 よく追いつきました

観戦記
08 /03 2014
前半戦のアウェイでは、酷い負け方をしましたし、
神戸はリーグ再開以降、あまり調子が上がらない様子ですし、
苦手意識の強い相手ですが、何とかリベンジをと思いましたが、

どうも相手が主力が数名欠いたりして、面子落ちしたりすると、
悪いことばかり起こってしまうのが、悪しき伝統でありまして。

神戸

____マルキ____
小川__森岡__杉浦
__大屋__橋本__
峻希______奥井
__増川__河本__
____山本____

64分 橋本→高柳
64分 杉浦→シンプリシオ
83分 マルキ→岩波

浦和

____慎三____
__ウメ__陽介__
ウガ______ヒラ
__アベユ__啓太__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

63分 啓太→青木
65分 ヒラ→関根
76分 森脇→忠成


神戸はPJとウヨンが累積、シンプリシオもベンチ。
侮れないメンバーではありますが、攻撃に迫力を欠くのは事実。
そして、それを生かせないのが浦和なわけで。

それでも前半は浦和のゲームだったと思います。
しっかりボール保持できて、チャレンジも繰り返してましたし。
リスクマネジメントもきちんとされていたと思います。

スカパーで安達監督が、前半見てて点はすぐ取れそうだった、
みたいなこと言ってましたが、そうは思えませんでしたけどね。

後半になって、神戸が前線のプレスを強めてきて、
少し押し込まれるシーンはありましたが、心配するほどでも。
ただ、セットプレイでは、やはり何が起こるかわかりませんし、
河本がなんどドフリーになっちゃったかは、未確認です。
この動揺というか気落ちというか、浦和の切り替えが遅くなり、
右サイド深くでシンプリシオと峻希に作られて2失点目。

去年の酷い時期を思わせるような、淡白な守備が続きました。
もしかすると、修正に時間がかかるかも知れませんね。
もともと、連続完封するようなチームではありませんし。

峻希のゴールは、もう一歩前に進めない僕らへの喝だと思ってます。
そんなことでは、上へは登って行けませんよ、という。
クリーンシートの難しさを忘れ、過信がはびこっているのであれば、
順調に行くよりも、今ひっぱたかれた方が良かったと思います。

那須のここぞの勝負強さで、神戸から勝ち点2を奪ったのも大きい。
トップグループに離されつつある神戸には、手痛い打撃でした。
今は、負けないで粘れていることを、評価してあげたいかな。

ま、暑いんで、苛々せずに週一のゲームを楽しむことが肝要かと。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito