【展望】J1第18節ホーム神戸戦 忠成の復活まだぁ?

展望
07 /31 2014
鹿狩りはなりませんでしたが、暑い夏の試合はまだまだ続きます。
今節の相手は、アウェイでしょうもない3失点を食らった神戸戦。

そもそも、それほど得意な相手ではありませんが、
ホームゲーム、鳥栖と川崎の肉薄を考えれば、
勝ち点3を簡単に諦めるわけにはいきませんわなあ。

神戸予想

____マルキ____
小川__森岡__松村
__大屋_シンプリシオ__
茂木______峻希
__増川__岩波__
____山本____

チョン・ウヨンとペトロ・ジュニオールが都合よく出場停止。
右左はよくわかりませんが、こんな感じなんですかね。

峻希はがっつりポジション掴んでいるようで何より。
ノエスタの試合も気迫満点でプレスかけてきてましたし、
今回も、きっとやる気満々なことでしょう。
敵に回すと、運動量もあるし、嫌な相手ではあります。
槙野とマッチアップすると、顔の区別がつかなくなるので注意。

トップスコアラーのPJ欠場は助かりますが、
それで大きく攻撃力が落ちるとは思えない神戸の前線。
今年は森岡が一本立ちしてきて、小川とのコンビで神戸を支え、
外人頼みになっていないところが、好調の原因だと思います。

とはいえ、夏に入って明らかに失速しているのは、
どちらかというと、助っ人のコンディションが下降気味なせいか。
鹿島同様、これ以上上位に離されたくない中、点取るのをあせって、
前半戦、良好な状態を保っていたチームバランスを崩しているのか。

調子の悪い苦手、結局戦いにくい。

レオシルバや柴崎のように、ボランチに前線をかき回されて、
混乱を来たす場面が散見されましたので、
シンプリシオをいかに自由にさせないかがひとつのポイント。
若手で構成される2列目の流動的なポジションチェンジに、
いかにうまく対応できるかというのがもうひとつのポイント。
そして、上下動の活発な左右のSBから供給されるクロスを、
いかにアプローチして上げさせないようにするかかなぁ。

そんなところから、決壊するような気がするんですよね。

先制を許さず、じんわり時間を進めることができれば、
あとはサイスタが点を取らせてくれるような気がします。

浦和は、ちゅんくんがどこまでコンディションを戻しているか。
彼の切れ味と決定力が戻らない限り、ロースコアでの争い。
相手の心を折ってしまうような猛攻を、たまには見せて欲しい。

アウェイでの借りは、きっちり返さんとね。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito