【観戦記】J1第15節ホーム新潟戦 オウンさまさま

観戦記
07 /20 2014
さて、J再開を祝してのすきっとした・・・雨模様。
中断前のセレッソ戦がうそのような閑散としたスタジアムに、
集まった観客は、やっとこさ3万人。
スタジアムに熱気を取り戻すまでには、まだまだ長い道のりが。

新潟

__岡本__武蔵__
アトム______山本
__小林__シルバ__
大野______松原
__大井__マイケル__
____守田____

HT 大野→李
61分 武蔵→達也
84分 山本→成岡

岡本と武蔵が並ぶと、両刀使いみたいで嫌ですね(違います
加入間もない山本は、左で輝くタイプかと思っていましたが。
川又は怪我ですかね?ベンチにもいませんでしたが
FWとしてではなく、単に顔が怖いだけですが助かります。

守りの際は、小林が大野と大井の間に落ちてきて、
5-3-2でブロックを形成していました。

浦和

____慎三____
__ウメ__陽介__
ウガ______ヒラ
__アベユ__カピ__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

08分 慎三→忠成
67分 ヒラ→啓太
77分 ウメ→ラビ

元気が抜けての初戦は、ウメが本社に戻ってまいりました。
慎三への収まり方とウメの積極果敢な飛び出しを見ると、
このチョイスには納得感十分でしたが、それは数分の事でした。

興梠が相手DFと交錯して打撲、プレー続行できず8分で交代。
1トップを引き継いだ忠成は、本調子とは言えない残念な感じ、
いくつかあった決定機を彼がものにできれば、楽勝に試合でした。

決勝点はカウンターから。
レオ・シルバがボール奪取からドリブルで浦和エリアに侵入、
浦和が何とかひっかけて、右サイドに出したボールを陽介スルー、
ヒラがボールを受けて右サイドぶっちぎり、アーリークロス供給、
コーナーに逃れようとした松原が鮮やかにオウンゴール。

あまりの美しさに、今月のベストゴールノミネート間違いなし。
FWと違って、新潟の両SBは決定力あるね。

ビッグスワンでのナビに似た展開ですが、
前半に関しては、浦和の守備がばっちり機能していました。
浦和の5バックの前で、新潟のオフェンスは打つ手なしの状況。

唯一、武蔵の前にボールがこぼれたビッグチャンスも、
西川の寄せが速く、GKとの1対1をものにできず。

後半は一方的に新潟が押し込む形にはなりましたが、
新潟の信じられないレベルでの決定力のなさにも助けられ、
最後まで、ゴールネットを揺らされることはありませんでした。

2点目、取らにゃいけません。周作頼みにも程がある。

元気が抜けた影響というのは、あまり感じませんでした。
元気いる時から、点取れてませんでしたし。
ただ、やはり2点目3点目をいかに確実にものにしていくか。
暑い夏場だからこそ、その課題が克服できたとき、
突き抜けることができるんじゃないですかね。

まずはいい滑り出し、お疲れ様でした。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito