【TV観戦記】2014W杯GL 日本代表0-0ギリシャ代表

日本代表
06 /20 2014
会社でPV、楽しかったです。

ギリシャ

_____ミトログル_____
サマラス_____フェトファツィディス
___コネ__マニアティス___
_____カツラニス______
ホレバス_______トロシディス
_パパスタスプーロス__マノラス__
_____カルネジス_____

35分 ゲカス→ミトログル
41分 フェトファツィディスゲカス→カラグーニス
81分 コネ→サルピンギディス

日本

____大迫____
岡崎__本田_大久保
__山口__長谷部_
長友______内田
__今野__吉田__
____川島____

HT 長谷部→遠藤
57分 大迫→香川

攻め倒すしかないと銘打たれたこの試合。
蓋を開ければ香川外してサイド攻撃対策のスターティンメンバー。
慎重な立ち上がり、横パスだらけの安全なポゼッション、
不安定なトラップ、動きのない前線、押し上げの遅いバックライン。

試合開始当初から、結果はある程度見えていました。
何をリセットしたかわかりませんが、前の試合と何も変わらない、
至極、退屈な90分でした。

それが、コンディションなのか、メンタルなのかは知りませんが、
戦うチームに仕上げられることなく、本大会に臨んでしまった日本代表は、
グループリーグ敗退を、ほぼ手中に収めてしまいました。

確かに、カツラニス退場で守備意識の高まったギリシャを、
攻め落とす作業というのは簡単ではなかったかも知れません。
しかし、アクシデントでCFが早い時間に交代した、数的不利のギリシャに、
勝ちきれないようなチームが決勝トーナメント進出するなど僭越な話です。

決まりきった選手交代、最後の一枚を切れない消極性、
機能しない戦術の継続、可能性のないパワープレイの選択。
選んだ選手とピッチ上の采配の齟齬は、大きくなるばかりでした。
ザッケローニは、一体何に怯え、何を守ろうとしたのかはわかりません。
しかし、その停滞感、閉塞感は、まさに8年前の惨状と同じでした。

彼も、もはや、数々の幸運を使い果たしてしまったのでしょうか。
4年間、本当にお疲れ様でした。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
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