【観戦記】ナビ杯GL第7節ホーム名古屋戦 恋人?

観戦記
06 /02 2014
「チームメート・・、監督・・、スタッフ・・、恋人(どよどよ)」

泣いてる振りして3万がどよめく爆笑ネタ構わずぶっこんでくるぐらい成長しましたので、
これで安心して、槙野も元気をドイツの地に送り込めることでしょう。
多分、槙野自身のプロモーションDVDも無理やり持たせて。

何はともあれ、節目の試合に弱い浦和が、派手な乱打戦で元気の門出を祝福できました。
早々にクビにならないように、頑張ってきて欲しいものです。


名古屋のスタメン

____永井____
小川__玉田__矢田
__田口__ダニルソン_
佐藤______矢野
__本多__牟田__
____楢崎____

HT 玉田→松田
67分 小川→枝村
77分 佐藤→田鍋

何の用があったのか、帯同していたらしい出場停止の闘さんの代わりに本多がスライド、
左SBに入った佐藤は、なかなかいいドリブル持っていて、チャンス作ってました。

浦和のスタメン

____忠成____
__元気__陽介__
ウメ______ヒラ
__阿部__青木__
_槙野_那須_森脇_
____順大____

58分 平川→関根
64分 元気→直輝
70分 陽介→関口

まさかのガチメン(笑)。どんだけ祭り好きなんだよ。

去年の豊田での敗戦も、今年の豊田での苦戦も、まったく納得いってないぐらい、
そもそも、今の名古屋に負ける要素というものが、正直思い当らなくてですな。

浦和の5トップに対して、決して頑強ではない4バックで対応するのは勝手ですが、
その際重要となる、真ん中を締める2ボランチも、守備面はいまひとつの2人で、
じゃあ、ハイプレスでもかけるかといえば、せいぜい永井が走り回るだけ。

5点ぐらい取れて、別に不思議はありません。

浦和のメンバーも「これならいつでも点取れるわ」と体感しちゃったがために、
逆に受けの部分に脇の甘さが出来て、無様な2失点を食らうわけですが、
そのたびにあっさり突き放したのを見れば、相当余裕があったはず。

それぐらい、力の差を感じさせてくれるゲームでした。

ナビ杯GL突破のモチベーションが、元気祭りの浮ついた空気すら超えられないのでは、
最初から勝負は見えてたんじゃないですかね。
それぐらい歯ごたえのない、ぬるい試合でした。

収穫はちゅんくんに結果が出たこと、いい気分で中断期間に入れてよかったね。
陽介のシャドウ、青木のボランチがまた見事に嵌まってきたこと、これも大きい。

ただ、この日一番嬉しかったのは、直輝のパフォーマンス。
元気と交代するとは思いませんでしたが(一緒にピッチに立つとばかり)、
名古屋の緩いDFで、スペースが多少与えられてたとはいえ、
ピッチを縦横無尽に駆け回り、ボールサイドに素早く寄せ、的確に球を散らす、
トップフォームの頃に近い直輝を満喫することがで来ました。

ナビ徳島戦前半は、周囲も控えメンバー、相手はドン引きでスペースがない状況。
相手を背負ってボールを受けるシーンの多かった直輝は精彩を欠き、
交代した矢島が輝いてしまった、痛恨のゲームではありましたが、
これだけのキレのある動きが見せられれば、次のチャンスも回ってくるはず。

元気なき後、腐らずに、シャドウ争奪戦をのし上がっていって欲しいです。

お得意様の名古屋相手に、元気のゴールが見られなかったのはちと残念ですが、
この試合の一番のキープレイは、2点目につながったチュンくんへのラストパス。
しっかり、勝利に貢献できたんじゃないでしょうか。

ヘルタでも適度に尖がって、頑張ってくださいな。

これで4月以降12勝1分け1敗。
正念場の夏場まで、いい準備をして欲しいと思います。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito