【展望】ナビ杯GL第6節アウェイ甲府戦 どうこじ開けるか

展望
05 /26 2014
勝利の女神にはもう1年分ぐらい微笑まれた感もありますが。

平日の小瀬に、普通だったら大したサポーターは集結できないはずですが、
一般社会と適度な距離感を保たれている方が多いので、そこはあれで。

グループリーグも残り2試合。

1甲府 勝点10 試合数5 得失点差+6
2浦和 勝点09 試合数4 得失点差+2
3木白 勝点08 試合数4 得失点差+4
4豊田 勝点07 試合数4 得失点差+2
5新潟 勝点07 試合数5 得失点差-1
6栗鼠 勝点01 試合数4 得失点差-6 →敗退決定
7徳島 勝点00 試合数4 得失点差-7 →敗退決定

栗鼠と徳島はさようなら。新潟も残り1試合なので可能性はほぼなし。
僕の計算が正しければ、浦和は1勝1分けか甲府戦勝利でGL突破決定です。
小瀬で勝って、日曜日はお得意様の名古屋相手に、元気の引退試合なんぞを、

ミシャがするわけないな。

前節の甲府

____盛田____
__クリスチ__水野__
阿部______松橋
__パラナ__稲垣__
_ササキ_山本_青山_
____オギ____

ナビは岡ではなく荻がゴールマウスを守る決まりらしい。
大宮Y出身のボランチ新井を見かけませんが、怪我でしょうか。

クリスティアーノの躍動が目立ちますが、柏戦以降のゴール量産は、
右サイドに水野と松橋が入った影響は小さくないと思われます。

基本的に国立の試合から大きく変わった点はないと思います。
もともとこれぐらい点取ってもおかしくないサッカーしてましたし、
徳島にはリベンジしたかったでしょうし、大宮はあんなだし。

松橋の国見らしい運動量で、再三右サイドを引っ掻き回し、
左の阿部は、松橋の出ている時間帯は自重気味にしてバランスを取る。
代わりにひとつ前のクリスティアーノが左サイドを切り裂ければ、
真ん中には、信頼できるターゲットが構えていますので、チャンスは作れる。
そして、最近生え際の気になる”元”俺たちの水野の決定力が生かされれば、
ゴールが増えてもおかしくありません。

不運にも、水野は試合中に筋肉系のトラブルで途中交代し、浦和戦も微妙でしょうが、
今度は代わりに出てきた2年目河本が、スーパーミドルで試合を締めてました。

死して、そのベースには、甲府の堅固なディフェンスがあります。
浦和同様、守るときには5バック、2ボランチと2シャドウが中央を固めます。
バイタルはほとんどスペースがないので、簡単にゴールには近づかせない。

甲府の形が出来つつあります。

一方の浦和は、

____忠成____
__慎三__陽介__
ウメ______平川
__阿部__青木__
_槙野_那須_森脇_
____順大____

元気移籍に伴い、前3人は新ユニット熟成中。
新潟戦で、大井、舞行龍、小林のタイトなマークに分断された様子は、
城福さんも十分分析済みとは思います。

SHはターンオーバーしたいところですが、ウガの怪我で選択肢が限られます。
平さんのバランスもよかったし、やはり左の司の攻撃力は抜群。
同じメンバーも考えられます。

甲府の真ん中は狭いけど、やはりそこに縦パスを勇気を持って打ち込むべきかと。
底に複数で寄せてきますから、かわしたり、ファール取ったり、
辛抱強く、穴を開けていくしかないですわね。

メンバーはこのままかな。あと2試合やし。

今の浦和に、ゲームをコントロールするポゼッション能力はあっても、
相手を仕留めるだけのオフェンスの殺傷能力はありません。
どんな相手であろうと、1点しか取れないのが現実です。
ナビの舞台はもちろん結果が大事ですが、トライできる場所でもある。
完封負けに苦しんだ甲府同様、これをどうやってブレイクするか見つけないと。

いつまでも今のままで、先に進めるとも思えないので。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito