俺たちのGW

浦和レッズ
04 /27 2009
豚インフルエンザの脅威に怯える月曜日、
週末勝った後のエルゴラは、また格別。
首位を奪取したレッズは当然1面。

それはそうと。

首位ですが、と問われれば、
大概の指揮官は「気にしていない」と答えます。
うちの先生もご他聞に漏れず。
これは、実際もそうなのだと思います。

次の試合の勝敗など、そう簡単にコントロールできない。

ただ、去年までの浦和というのは、
行き過ぎた「勝者のメンタリティ」と言えるかも知れませんが、
内容を度外視した、勝利へのこだわりが強かったような気がします。
というより、サポが怖くて、負ける余裕がなかったw。

一方、サポの間では、去年の時点で勝ち点に喜びを感じられず、
首位に立ちながら、どこかで転落することを確信していました。
一方、チームの方は、目先の勝ち点にこだわるあまり、
長期的な展望の立たず、勇気ある変化に踏み切れず、
使い古したシステムと、使い古したメンバーで、
心臓が停止するまで、何の処置も施せませんでした。

そして、再び、首位に立ってしまったわけですが、
まだまだ注目されたくなかったというのが、正直なところ。
こっち見てんじゃねえよ。
そもそも、まだ、首位に立つほど強くはない。

しかし、鹿はだらしないな。

今は、選手もサポーターも、あまり勝つことに縛られないで欲しいですね。
それは、目の前の試合でベストを尽くすこととは違います。

まだ、新生レッズに接したことのないチームが、
その連動性に面食らうことは至極当然であり、
今は、比較的容易に白星を重ねることが出来るかもしれません。

しかし、闘莉王の言うように、
必ず、他のクラブもしっかりとスカウティングをしてきます。
いつ、足をすくわれても、不思議ではありません。

今は、どんな戦術にも対応できる経験値を積み上げ、
新しい選手の、新しい組み合わせでの経験値を積み上げ、
チームとしての深みを、作って行く時期だと思います。

とにかく残留、などという嫌味なことは言いませんが、
とにかく3位に入り、来年、レッズのサッカーを試す場を広げることが、
今年のミッションなんだと思いますけどね。

まあ、気づいたら国内三冠奪取しているかもしれませんが、ハハハハハ。

・・・・・いらねえよ、そんなもん。もう、十分に味わった。

なんか、タイトルだけが幸せじゃないんだな、と知ってしまったんだな。
今のメンバー31名が、高いモチベーションを持って、着実の成長し、
相手を正面からねじ伏せられるような、それこそ外連味ないサッカー。
Jの結果など気にもせず、Jのレベルを突き抜けてしまうようなサッカー。

そして、欲しいタイトルは、CWCただひとつ!




・・・どうも陽気のせいで、おかしくなっているようですが。
それより、清水に勝てんのかなあ・・・、あの得点力で。
でも、GWって、結構強いんだよな、うち。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito