【展望】J1第10節ホーム横浜戦 焦らないこと

展望
04 /27 2014
サイスタではもう勝った記憶もございませんが、
天敵マリノスが美園に参上されます。

最近の5試合 1勝1分3敗

(H)横浜0-2仙台 リーグ
(H)横浜2-1全北 ACL
(A)横浜0-0木白 リーグ
(A)横浜1-2広州 ACL
(H)横浜0-1東京 リーグ

まずは、ACLお疲れ様でした。
全北やら広州やら、どこかで聞き覚えのある名前ですが、
結果、ホームで2勝1分と結果を残しながらも、
アウェイ全敗で勝ち点7のグループ最下位。

メンバー落として手を抜くぐらいだったら、
来年は出ないでくださいね。

マナブッシのスーペルな活躍以外に、
ゴールの気配はまったくない横浜ですが、
そもそも、去年がうまくいき過ぎだと思ってましたので、
意外という感じはありませんね。

うちはとりあえず、

____周作____
_森脇_永田_水輝_
__陽介__アベユ__
ウメ______ウガ
__慎三__元気__
____忠成____

対する横浜は、

____翔サン____
斉藤__俊様__藤本
__中町__寛平__
下平______小林
__中澤__栗原__
____榎本____

もともと、横浜は何がよかったかというと、
マル(あ、これは禁句でした・・・)。

それは置いておいて、
俊様が転ぶと、どちらが悪くても横浜ボールのセットプレイ。
これに、両CB、両ボランチが滅法強い。

あとはマナブッシがそこそこ。
但し、今回はここがもっとも注意すべきポイントです。
どうせ、次の対戦時には、ご栄転していることでしょうから。

俊様は削られないように、好き勝手なところを浮遊して、
タメばっか作っているものですから、ゴール前の怖さがない。
中央にクロスが上がっても、伊藤、藤田、端戸、矢島と、
揃いも揃って超J2クラスばかりですから、1人では何も・・。

それでも、何かの拍子にゴールされちゃうことはありますので、
問題は、がっつり中央を固める横浜のゴール前をどうこじ開けるか。
これが、いつも難しいわけで。
で、あせって前掛かりになって、ドボンという定例行事に。

特にホームはイケイケになっちゃいますから、
そこら辺が、こと横浜戦ではサイスタが鬼門になっている原因かと。
他の試合もそうですが、引き分けでもいいや、とどっしり構えて、
冷ややかに試合を進めた方が、相手の綻びを見逃さないと思うんだけどな。

ただでさえ、主力の年齢層が高い上に、小さくないACLのダメージ。
浦和が独り相撲さえ取らなければ、結果はあっさり転がってきそうですが。

まあ、レアンドロを2人も欠いたチームに完敗するぐらいですから、
過大な期待は避けようと思いますが。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito