【TV観戦記】J1第5節アウェイ神戸戦 完敗

TV観戦記
03 /29 2014
陽介がお休みということで。

____慎三____
__元気__ウメ__
ウガ______ヒラ
__アベユ__啓太__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

神戸はというと

____マルキ____
PJ__森岡__小川
__ウヨン__シンプ__
相馬______峻希
__岩波__増川__
____海人____

まあ、チョンボ2発なくても、神戸の勝ちゲーム。
後半からの鬼プレスに腰の引けたチキンなチームに、
最初から勝ち目などなかったわけで。

まあ、いろいろあって、
前節も難しい試合をこなして、
選手も平常運行といかなかったのかな、という気が。
責める気持ちは毛頭ありませんが。お疲れ様でした。

峻希の気迫は凄まじいものでした。
成長した姿を見るのが嬉しいような、寂しいような。
シンプリシオにズタズタにされてもうたね。
今年の神戸の強さは、本物だと思いますよ。

前年の終盤から思うところではあるけど、
ミシャサッカーとの付き合い方、というのを考えている。

貫いた先に、なにかバラ色の世界が待っているかと考えるのは、
やめておいた方がいいと思う。基本的にはこんなもの。
金太郎飴のように毎年同じ光景が繰り返されていくだけ。

リスクを冒せば、スタジアムがどよめくような、華麗なパスワーク。
ただし、得られるのは快感であり、きっと結果ではない。
そりゃ、混戦のJリーグ、たまに運よく制覇することはあるだろう。
でも、一か八かのサッカーが、常にうまくいくわけはない。

リスクを冒すのは簡単なことであり、
本当に難しいのは、リスクをコントロールするところ。
それに、トライしていたように見えたけど、
日立台以降は、元に戻ってしまった感が強い。

だったら、バクチを貫いた方がマシなんじゃないのかな。
よそ行きの服で、ボロを出し続けるよりも。

今の浦和はラボのようなもので、
結果をつかむのではなく、夢を売るところなんじゃないかな。
それが、クラブとしての正しい道なのかは知りません。

でも、直輝は、とてもよかったと思っています。
また、見せて欲しいなと思います。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito